2013/9/1:チャレンジリーグ スフィーダ世田谷-清水第八プレアデス(西が丘)

なでしこリーグの試合はカップ戦の決勝とオールスターが広島で行われるこの日、他の用事の時間とつき合わせて、久しぶりのチャレンジリーグ、スフィーダ世田谷の試合観戦。


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12時キックオフ。快晴。ちょっと遅れて着いたのだが、日陰があるメインスタンド中央部に立ち見が十数名。先日のベレーザ-浦女戦は17時キックオフでほとんど感じなかったが、西が丘の夏場の直射日光を浴びての観戦はきついですなあ。
スフィーダのフォーメーションは以下のとおり。
10薄田
11永田 20下條 19長澤
8田中真  7森
 
 2福原 3岡田 14田中麻 18堀  
1川口

8分、左サイドの福原から受けた薄田が反転、DFを背負いながらのシュートが決まって先制。ところが、GKのフィードが清水側に渡ってしまい迷わず打ったシュートがGKを越えて同点とされてしまう。
36分、世田谷にエリア外でFKを与え、清水はGKの交代を用意して第4審と副審もコールをして、視界に入っていた清水の選手に集中を切らしたような状態になった瞬間に下條が蹴りこれが直接入って、勝ち越し。41分に右SB堀が放り込んだクロスボールをファーで森がヘッドで合わせて3点目。前半は3-1で世田谷リード。
後半早々、石渕を左サイドに入れて永田が左SB、福原が右SBへ移る(堀がout)と長澤が活性化。中央のパス交換から長澤が右から飛び出して薄田のスルーパスを受けて4点目。続けて長澤が今度は中央に切れ込んで左足でシュート、スタンドから見て外れそうにも見えたがポストに当たってゴールイン。そこで長澤と薄田を下げて川嶋をCBへ、田中麻を右FWに上げて石渕との2トップ化。ゲームプランは後述の背景もあって大量得点だったはずだが、福原からのクロスボールを中央に走りこんだ下條が豪快にヘッドで決めた以降も押しに押したが結果6-1であった。
試合開始前に世田谷は4位、3位のノジマステラ神奈川とは勝ち点は並んでいたが得失点差で差をつけられていた。下位チームとの試合はこれが最後の世田谷にとっては「稼ぎ時」と意識していたはず。結果として1時間先に始まっていたノジマステラは常盤木に1-6で敗れて、世田谷は3位へ。現時点の順位と次節以降の対戦相手は次のとおり。
1 常盤木 54 +67 AS狭山 日体FC ac福島
2 AS狭山 50 +75 常盤木 世田谷 福岡AN
3 世田谷 45 +54 ノジマ AS狭山 日体FC
4 ノジマ 42 +52 世田谷 福岡AN HOYO
5 福岡AN 40 +21 清水八 ノジマ AS狭山
世田谷は3位死守の方針ならば有料試合化の狭山戦よりも、次節のノジマステラ戦の方がヤマか。もう少し意地悪な見方をすれば関東大学女子サッカーリーグがスタートした日体FCが鍵を握っているのかもしれない。




旧パス名:

新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」