2013/11/14:埼玉県競馬史

今日は「埼玉県民の日」、あんまり関係ない。

一昨日借りた「地方競馬の戦後史」(1965)内の参考文献にあった「埼玉県競馬史」という書籍が県立浦和図書館所蔵ということがネット検索で分かったものの、禁帯出扱いなので行って読むしかない。


借り出すと思ったより小さな本で、前半は日本における競馬の歴史という内容なので失礼ながら割愛し、明治・大正あたりから読み始める。秩父競馬から始まる流れはだいたいつかめたのだが、春日部がダメで浦和に落ち着いた経緯があっさりしていてわからん。現大谷場は「青年学校用地の一部と民有地」という表現になっている。それから、当時の浦和市長松井計郎の尽力ともあった。公選制最初の市長で任期1期(1947年4月5日?1951年4月4日)のようだ。浦和市が開催権を得たのは昭和26(1951)と先なので主体は県なのだろうが。ただ、昭和23年の県庁舎火災(なるほど県議会・歴史年表)で資料を焼失という記述あり。

昭和23(1948)年の「競馬法」、同37(1962)年の同改正が節目か。
最近は死語だがちょっと聞いたことがある、ギャンブルホリデー、ギャンホリという言葉が昭和30年の河野一郎農林大臣の談話にあった平日開催禁止案あたりに端を発しているのかな、という推測と昭和30年には南関4場体制が確立していたと思わせる記述もあった。ナイター導入あたりから大井が徐々に独立路線を取り出したと思っているのだけれど、そこは浦和だけではなく並行して他3場の動きも見る必要がありそうだ。
昭和40(1965)年刊で競輪や中央競馬に対する敵愾心のようなものが端々に感じられて面白い。
開催日、入場人員、売得金のデータはコピーしてきたので後日。

出てきて「力本店」に行ってみたがまだテイクアウトを売っているふうではなかったので、ロジャース経由で帰宅。

昨日買ったトロカツオの刺身用、昨日の内に2切れ刺身で食べたけれど、醤油とみりんで煮ておいた。
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」