2014/5/18:東京都女子リーグ1部 慶應義塾大-日本女子体育大戦(下田)

東京都女子リーグ1部、慶応義塾体育会ソッカー部女子の開幕戦を観戦。

東急東横線日吉駅で降りるのは本当に久しぶり。西口に出て正面の「日吉中央通り」のゲートをくぐって商店街を進み、商店が切れて住宅街になっても道なりで進むと右手にラグビー場がチラチラと見え始め、そこが「下田体育会地域」。合宿所の奥が下田グラウンドという人工芝のサッカー場。

日吉駅側から来るとグラウンドのバック側に出てくるがそこにグラウンド出入口が一ヶ所。初めてだったし早めに着いたので一周してみるが観戦場所が覚束ない。不審者的(おいおい)に観察していると保護者とおぼしき方々が三々五々その出入口から入ってシュート練習中のゴール裏を通ってチームベンチ脇の金属製ベンチまで行かれているので、勇気を出して(?)図々しく進んでみる。これはキックオフに遅れたらマナー的にアクセス不能だし、逆に中座も難しいけれど、外周は金網越しの立ち見になるのでどちらをとるのかという感じ。バック内側に一人猛者が座ってたけどな。アウェイ側にも同様のベンチはあるが部外者的な難易度はさらに高い。
A31枚二つ折りのチーム紹介を頂く。


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開幕特集号とあるので、毎回、記事の部分は差し替えられるのだろうか。公式Webはコンテンツと更新頻度の高い運営で全国の大学チーム中で最も優れていると思われるだけに、こうしたハンドアウトの製作についてもたぶんそうだよあと勝手に思う。
慶應は昨2013年シーズンは、関東大学女子サッカーリーグは2部所属で2位。入れ替え戦は大東文化大と争い1-1の引き分けで昇格ならず。東京都リーグも僅差の2位。いずれも1位には国士舘大が立ちはだかるという結果であった。今季はこの二つのリーグでの結果を求めることになる。
対する日本女子体育大は歴史のあるチームだが近年は関カレも2部に定着してしまった感、としか書くことがなく申し訳ない。
思いっきり西日を浴びながら15:30キックオフ。
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スタメンは次の通り。
14傍田捷子 13赤羽紗里
11堀井美月       9原志帆
19下山田志帆 28宮田あずさ 20栃木栞
 10梅原那奈 21田中康子 23竹内瑞穂  
12野村智美
中盤と前線は流動的。28宮田と20栃木のダブルボランチで3バック。19下山田は上がり目。後半から13赤羽→8二宮、同33分に14傍田、23竹内→3田畑加穂梨、16斉藤宇乃
開始4分、慶應左サイドからのミドルがバー直撃、その跳ね返りを14傍目が押し込んで先制。ボールは慶應が支配して右サイドを9原が突破を図るシーンが多いが、中央堅く守る日女体大に跳ね返されてこの1点のみで折り返し。
後半も同じような展開で慶應が攻め続けているのが、下がりきってしまった守備陣形にもう一つアイデアがなく崩しきれない。27分に堀井のドリブルを止めたファウルで得たペナルティエリアぎりぎり外のFKを8二宮がグラウンダーの速いボールを蹴ってゴール。30分に右からのクロスをヘッドで流し込むが日女体大にはじき出されるがこのボールが小さく、栃木→下山田とヘッドで繋いで追加点。3-0で慶應の勝利。
日女体大は中盤でタメが作れるとまた違う展開がありそうだったが、慶應の前線からの圧力のためか6-0-4のような態勢になることが多く、なかなかボールを運べなかった。




旧パス名:

新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」