2014/5/25:関東女子リーグ1部 関東学園大戦(関東学園大)

2014年度第20回関東女子サッカーリーグ1部、レッズレディースユース6戦目、関東学園大戦。アウェイ。


今回の会場、訪れるのは初めて。時間的には北浦和→大宮→久喜でJR利用が速いが、大宮から東武鉄道利用春日部経由で向かうと少し安い。さらに細かい話だが大宮→目的地の細谷は890円で、東武鉄道の株主優待証はどうかと考えてチケット屋さん何軒かでチェックしてみたが850-900円だった。結局利用せず。
予定より早い大宮発で館林まで着いたが、その先の伊勢崎行きが1時間に1本ペースでホームで30分待ち、結局細谷駅には10:26着。知る人ぞ知るIさんに出くわしたので一緒にグラウンドに向けて歩き出す(太田方向へ戻る)が思いっきり行き止まりにはまる。ふざけたロスタイム(違
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人工芝のグラウンドを回りこんでバックスタンド側へ。ベンチ数台、ネット越しの観戦環境。

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レッズのスタメンは次の通り。
7青木
17金勝  18柳澤  9塩越
8長野 6山田
 14村社 2新井 3三浦 11遠藤  
1鈴木

前々節の武蔵丘短大戦に引き続いての遠藤右SB起用。11:00キックオフ。
10分右CKをファーで落とした後の混戦を塩越が決めてレッズが先制。26分関東学園大GKが前方に出てきてのキックが浅くなり、これを受けた柳澤が空いたゴールに蹴りこんで追加点。前半は2点に留まったが、体格ではやや劣勢の中盤の競り合いは互角以上。DFラインを突破されかけても複数名のカバーリングで対処し、GKもよく反応して危なげなかった。
後半頭から三浦→5南、10分経過後山田→13木崎と交代し、さらに20分経過後トップとトップ下に24小嶋と27高橋を送り出す。この二人の投入が刺激になったかDFライン・ボランチからの縦のボールが通り始める。高橋→小嶋で3点目。間をおかず中央右を再び小嶋が抜け出して打ったシュートからの流れを金勝が仕留めて4点目。その後も何度かチャンスを作ったがGKの好セーブとDFが体を張っての守りで得点できず。結局4-0で試合終了。
第20回関東女子サッカーリーグ 前期 第6節
2014年5月25日(日11:00キックオフ・関東学園大学グラウンド
関東学園大学 0‐4(前半0‐2) 浦和レッズレディースユース
得点者:10分 塩越柚歩、26分 柳澤紗希、69分 小嶋星良、74分金勝里央
GK 鈴木
DF 村社(→奥本)、新井、三浦(→南)、遠藤
MF 長野、山田(→木崎)、塩越、金勝、柳澤(→高橋)
FW 青木(→小嶋)
前半早い時間に先制できたこともあり、自分たちのペースでの試合運びで安定した戦いぶり。山田が左足から繰り出すロングフィードは局面を一変させる力があるので、そうなると足の速い遠藤をSBに下げてでも置くのは一理あるか。木崎にはそこまでのパワーはないものの正確なショートパスがあるので動き回るタイプの高橋が入った2列目3人との相性がよかったと思う。
この日最大の発見は小嶋と高橋のセットで「最終兵器二号」化したことで、後半途中で足が止まってきたところで入ってこられたらそれは嫌だろうな、とも。イライラして暴言吐いてイエローももらいますわな(謎
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メニーナが早稲田大を3-0で下したので、リーグ首位に立つことになった。次節はその早稲田大と前期最終戦。
そのあと30分1本のトレーニングマッチ。
24小嶋
26鈴木陽  27高橋  30三尾
25志村 23加藤木
 20会沢 31吉田 28瀧澤 29根岸  
21松本

GK松本真未子先生が引率する風情のオール中3構成で、流れの中で2点取って無失点。こちらも前々節とは見違える試合運び。落ち着いてボールを回して最後まで持っていく力があった。


時々日記
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2013年度以降の浦和レッズレディースユース 試合結果・観戦記一覧はこちら

投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」