旅行記2018:仁川・ソウル(2日目)





長野風花選手所属仁川現代製鉄レッドエンジェルスのゲーム(WKリーグ)観戦にソウル競馬を絡めた2泊4日の旅行記。

前日はこちら。

旅行記2018:仁川・ソウル(準備編・初日)

○2日目(2018/6/1金:仁川) Game DAY

疲れていたはずだが6時前には目が覚める。Mさんは無事着いたとつぶやいている。空港鉄道と仁川地下鉄を乗り継いで来るので頃合いを見てロビーに下りて待っているとほどなくやってきた。

すぐ朝飯(宿泊料込み)。日本国内の東横インにはあまり泊まらないので比較もできないが、内容的には充分。わかめスープうまい。


Mさんは部屋で休むということで、9時過ぎに一人で東仁川へ散歩に出かける。ホームに下りたら急行があっさり来たのでどんどん乗り込む。

東仁川駅から地下商店街を歩いていくが店のほとんどはまだ開け始めたばかり。繁華街の中心・新浦市場は日本的に言うとアーケード商店街だがこちらもまだまばら。あれだけ夜型にシフトしていれば営業開始がゆっくりなのは至極当然で、ぶらぶらしてから「カフェベネ」でアイスコーヒー。

それから少し東に蛇行しながら歩いて戻り、また急行で富平へ帰る。一回りして昼飯処の当たりをつけて部屋に戻る。

Mさんを叩き起こして再び出かけまず銀行へ。そこそこ待たされるが新韓銀行はフリーWi-Fiがあったので評価が上がった(笑)。そこから先ほどのサムギョプサル屋を目指したがなぜか客が一人もいないので、もう2軒先で声がかかった焼肉系。

〆で焼き飯作ってもらう。

(正確な値段は失念)

地下商店街とロッテマートをうろうろしてから部屋に戻り数十分昼寝。



17:00過ぎに改めて出発。試合会場を目指す。仁川地下鉄1号線で南下して仁川市庁駅で同2号線に乗り換える。2号線は3両編成で都営大江戸線のような小規格のようだった。南洞区庁駅で降りる。ここから南へと下ればいいはずで、地上に出てからセブンイレブンで調達後、地元商店街を歩く。ふと後ろを振り返ると仁川のチームカラーである赤い装束のおじさん2人が来るのが見えたので、この方々に先に行ってもらえば近道を導いてくれたりするかなと思ったら、単に選挙候補者の支持者(運動員?)だった。こちらの選挙は数字や色をはっきりと打ち出すのでそっち方面で赤い人たちだった、というオチ。

さらに団地内の公園を不審者風味で通り抜けるとスタジアム(南洞競技場)が見えてきた。

競技場周囲に設置されている選手の幟をまず見学。

入口は2ヵ所で受付のようなしつらえで係員が2人いて、チーム全員の顔写真が入った紙のボードとスティックバルーンを無料配布していたので遠慮なく頂く。入場は無料。飲食系の売店とか出そうなものだが全くなし。(以前はあったとのこと)

2階部分に上がってスタンドへ。

メインスタンド半分から上は屋根あり。バックスタンドも開放しており、そちらにもポツポツと観客が座る。とはいっても入りは関東女子リーグ並み、家族や友達、それから近所の子供が多いようにしか見えなかった。

GK練習中。ほどなくウォーミングアップ開始。

さすが21世紀というべきかMさんが事前に連絡をつけていた日本在住経験のあるOさんと話す。

Liveストリーミングもあったので試合全編はYoutubeで見られるが一応試合経過を。相手の昌寧(Changnyeong/チャンニョン) Women’s Football Clubは今季参入のチームで、アメリカのプロスポーツリーグでいうエクスパンションドラフトも行なっていたはずだが戦力的に整っていないのか、ここまで勝ち点を挙げられておらず順位は最下位の8位。仁川の攻撃の核であるブラジル人選手10番ベアトリスをCBが荒目に徹底マークして仕事をさせていなかったが、32分にCBからのロングフィードに6番が飛び出してマイナスのクロスを入れると10番がニアへ飛び込んでつぶれ、その後ろから長野が走りこんで流し込む先制点。これが韓国リーグ移籍後初ゴール。

後は仁川が次々に加点していき、終盤にCKからGKがこぼしたところを押し込まれて失点したが7-1で勝利。皇后杯の2回戦でのなでしこリーグ1部と地域代表チームとの対戦を想起した。

前述の選手ボードの裏側とハーフタイムに配られた「パピコ」。

Oさんが作られた横断幕。

ファンサゾーンは特に制約がなく、スタジアムから向かって奥のチームバスが停まる駐車場までの歩道で待っていて通りがかりにサインや写真を依頼するスタイル。長野選手とは少し話して、Mさんは得意の写真撮りなど。

帰りはOさんについていってほぼ来た道と同じ距離を歩いて、路線バスで松内駅へ。2駅乗って富平へ戻る。じゃあ、また肉ということで、当たりをつけておいた「新麻浦カルメギ」。

この他ホルモン系一人前。〆で冷麺。初手から牛カルビで押してもよかったかな。

このあたりで時刻はもう24時回っているのだが、この界隈は非常に元気一杯であった。

翌3日目・4日目はこちら。

旅行記2018:仁川・ソウル(3・4日目)


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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」