1994/12/22 旅行記 Bali Ubud

1994/12/22 旅行記 Bali

旅行記8日目

インドネシア・バリ島、デンパサールからウブド(Ubud)へ向かいます。



安定の9:00起き。シャワーを浴びてからレストランを見ると誰も食ってる奴なんかおらん。そのまま外へ出てガルーダインドネシア航空のオフィスを目指す。ちょっと迷ったが無事見つかる。Yなら13:15発が取れるようだがCだと予約済の8:00か19:00だけのようだ。仕方ない。
近くの銀行で両替。空港よりレートがよくなるのは世界共通のお約束なのであった。それからホテルへ戻る方向では飲食処がなくすぐチェックアウト。一泊40米ドルと言っていたが結局インドネシアルピアで払うのだった。
タクシーでウブドを目指す。30,000IDRは高いと思ったが印刷したものを見せられると納得してしまうのであった。途中、みやげ屋が多く、バスも停まっていて、観光地という感じがしてくる。
タクシードライバー自体もバティックは?とかこういうホテルがあるぞとか言うのだが、観光案内所とも言うべきBina Wisataへつけてもらう。ただ、期待していたホテルリストや予約の機能はなし。いろいろと声がかかるが、ガイドブックの中にあった”Oka”という音が気になったので、Oka Wati’sを目指す。ツインを見せてもらったが狭く感じたので、もう一つ見せてもらうと5Aというダブルベッドの部屋で決定。一泊75,000IDR。ちょっと予算オーバーだが。
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飲まず食わずだったのでここで昼飯。6,350IDR、プールも確認。
さて、やっとUbudに着いて落ち着いたのだが何もしないことが目的なので抱えてきたカルペンティエールの「光の世紀」を読み始める。何となくブルネイでは読む気がしなかった。その後昼寝。
Ary’s Warungというところが雰囲気がよかったのでビールと飯とコーヒー。19:15に王宮へ行き買っておいたチケットでGabor Danceを観る。なかなか良かった。
Cafe Tirtaでビールとサテ・アヤム。ライスもついてきたので食べる。ぼんやりとビール大瓶2本飲む。
***

(追記) 

・今見ると飲食には10%税金が加算されている。
・Oka Watiは2013年11月時点でも現存 公式サイト




時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」