1995/1/2 旅行記 Penang > Manila

1995/1/2 旅行記 Penang > Manila

旅行記19日目 マレーシア・ペナンからフィリピン・マニラへ。緊張の入国(謎)

 



5:30起き。シャワーを浴びてコーヒーを入れて飲み6:25にはチェックアウト。頼んであった「リムジン」はバンのことで乗客は私一人。日の出のペナンを駆け抜けて空港には7:10に着く。マニラまでスルーとのことなので、荷物は預ける。ここで出国。定刻に飛び、少し旋回してからクアラ・ルンプールへ降りる。ラウンジの隣がInternational TransferでこれがTerminal1の14に着く。イミグレのチェックがあって端っこなので、郵便局を探して歩き回る。免税店で本とたばこ、オードトワレも買う。

マニラ行きに搭乗すると、中国系のCAに「先月も会ったわね」と言われる。機内食はステーキ。到着予定時刻は15:15なのだが、14:40に着陸してしまう。しかし、到着スポットが空いていないので結局予定どおりの時刻になる。
初めてのフィリピン。イミグレは女性の係官、珍しく出国用のチケットの提示を命じられる。で、税関。出国時にもめるのはいやなので、ウォークマンとカメラを申告するが、係官は「背が高いな。バスケットボールやってるのか?」というまあありがちな質問。はい、っていうと大体終わるのだが国技だけあってどこのチームだ?ポジションはセンターか?としつこい(笑) 申告の方はすんなりで、両替して出る。
教わっていた通り出発階へ上り、100ペソ札ばかりなのでくずすためにコーラ(18PHP)飲んで、外へ出ると運転手の方から寄ってくる。3人でのセリになって150PHPで落札。
Manila Hotel、部屋は最上階の海側。まだ風邪の症状があって、部屋で休む。

***

(追記) 

・1フィリピンペソ(PHP)=約4.3円




時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」