旅行記2001:温陽温泉、天安、春川、ソウル(2日目)




2001/10/06(土) 温陽温泉 → 天安 → Seoul → 春川

7:20起床。お風呂セットもって銭湯さがす。温陽観光ホテルは改装中みたいで、客の気配が無い。またぶらぶらと歩いて銭湯見つけて入る。2,200KRW。思っていたより湯温が高く、いい気持ちである。

部屋に戻って、荷物をまとめて出発。昨夜下見しておいたバス乗場前の売店できっぷ買うと1,180KRW。停まっているのですぐ乗り込む。天安駅で無事降りられる。約30分。

降りたバス乗場から今度は独立紀念館を目指すが、売店が閉まっている。手持ちのWebプリントアウトから次に乗るべきバスの路線番号は500番であることが判明。

なんか食べておこうということでFFちっくなFood Bankという店で、カルビタン頼む。10,000KRWは高いな、と思っていたら、なぜか2個出てくる。アガシごめん、1個差し戻し。

510番バスの行き先掲示に紀念館の文字があったので乗り込む。1,100KRW。ちょっと行き過ぎたが無事降りられる。入場料は2,000KRW。むちゃ広い敷地にむちゃでかい建物と塔。要所要所に日本語の説明文あります。入場者は少なかったが(というか広いのでいても感じない)、帰るときに団体がちらほら来ていた。

バスで天安駅までもどりセマウル号の切符(7,600KRW)を買って、喫茶店でコーヒー飲んだが薄かった。テレビに人がたかっており、ドジャースのパクチャンホがボンズにホームラン打たれて皆沈黙。5分遅れ出発5分遅れ14:17着。

待ち合わせまで小一時間あり、あまり食欲ないが昨日の長安参鶏湯へまた乗り込み、今日はオゴルゲ(黒いやつ)にしてみる。どう違うかはイマイチ実感できず。つけあわせはカクテキ、白菜キムチ、砂肝(?)の素揚げ、生たまねぎ&生にんにく&生とうがらし、人参酒。ちなみに昨日は白菜キムチと人参酒なし。なぜだ?もっとも、大きな違いは値段。14,000KRW。

すっかり満足して地下鉄で清涼里へ。15:50頃着。指定のロッテリアは混雑していて、座れず、日記書けず。ほどなくML(メーリングリストの人たち)6名無事集合。座席集合で、一端解散。セブンイレブンで飲み物調達。列車は意外と混雑している。若いカップルが多く、いちゃいちゃしていて、とほほ。ただ、どうも春川方面にいちゃいちゃしに「行く」のではなく、ソウルへでーとに来て帰る所、といった感じもあり。分析しても仕方ないんだが。

江村駅で大勢降りた。勢いで一つ手前の南春川駅で降りる。客ほとんど降りる。タクシー乗場長蛇の列。バス乗場でどうするか?とかいってるとバスが来て、Sさん突入。行くとのことでどんどん乗り、この辺でということで降りて、春川観光ホテルを目指す。歩道に看板あり。フロントは日本語通じる。すごい。1時間後ということで、20時ロビー集合。

ダッカルビ通りに突入すると激しく客引きされるが、決め手が無い。「大きいテーブルがある」というのが決め手になって、お店が決まり2階へあがる。鉄板2台で2人前と3人前。金属盆に一式載せて鍋に滑り込ませ、鶏をハサミで一口サイズに切っていく。まず餅がいけて、キャベツがいけて、Goサインとともに、どんどんいく。しめは麺とごはん。このときもってきた「へら」に感嘆の声が。焦げ付きがよくとれました。ご飯はお盆で押さえたままかき回す。ただ「具」になるのかと思って残しておいた鶏は混ぜないとのこと。麺の方は混ぜる。会計はお酒飲んだ人、5,000KRW。合ってるのか(安いという意味)

マクドでアイス。ゲーセン。おやぢ部屋へ突入して、語り。24時になったので、寝る。

3日目へ続く。

旅行記2001:温陽温泉、天安、春川、ソウル(3日目)


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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」