旅行記:赤倉温泉・小淵沢

2007/06/09 

思っていたよりすっきりと起きて、朝飯も順調に食べてしまい、9:10発に乗れそうな公算なので、バタバタと発つことに。いもり池だけ連れて行ってもらったが、むかーしから俺、初めてのところは必ず雨という雨男力で、本日晴天ならず。今回はこの後をいれてしまったので、次回はまたゆっくりと来たいものよのう。

信越線で長野。ワイドビューしなの号の自由席で松本へ。そこそこ席が埋まっている状態で、どこぞのおやぢが前の座席をひっくり返して足を置いている見苦しさにはどう対処したらいいのだろう。。。と、篠ノ井線完乗。

次のスーパーあずさ14号は小淵沢に停まらず、途中駅での接続は結局先に出発する高尾行き普通電車なので、どんどん乗り込む。諏訪?茅野と懐かしい土地を過ぎて、長野県境を越えた駅が小淵沢。今回は長野は通り過ぎるだけで、用件は境の街にあるという偶然。Tさん、Tさん、Fさん、ごめんなさい。

帰りの切符を押さえておこうとして、土日きっぷと普通に購入する大人の切り分けができずに入力してしまいまごまごする駅員にイライラしているところで、子供がもどしている。どーいうこっちゃあ。

小学校の同級生のFさんとその奥さんが出迎えてくれたが、そういうことで初手から盛り上がらん出だし。それでも走り出すと、GWに来たのを思い出したらしく、元気になる。但馬家というところで焼肉ランチ。

Fさんに会うのはかなり久しぶりだ。機械いじりが好きで某航空会社に進んでいたが、機械いじりよりもっと好きな木工へと道を進めた者。今はテーブルや椅子の注文家具を作っているとのこと。

2人で建てている家の現場へ。ログハウス的なものを勝手に想像していたが、ちゃんとした在来工法であった。すごいなあ。しかも年代ものの家がついてきたので、そっちの改修もあるらしい。もっとすごいなあ。初めて開けたときは大変だったらしい。なおその家には現在ツバメが巣を造っており、せっせと子育て中だ。

道の駅に寄って、スーパーあずさで帰る。夕食用にお弁当を買ったが、二人して爆睡。しかし、新宿駅ホームがとてもとても遠かった。そして前の席の人が堂々と○○新聞を広げて読んでいた。


時々
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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」