旅行記:Seoul出張(1)

2008/03/06:Seoul 

今回は3泊4日で、地方から飛んでこられる顧客に対して、ソウル在住企業と共に、市内の温浴施設を視察する目的。 
その初日。
9:30に家を出て、バスで上野松坂屋へ。開店直後に食品売り場で菓子折りを調達。京成上野10:40発のスカイライナー。今日はそういう都合があったのだけれど、JRアクセスのいい日暮里はただでさえ狭いホームに工事中ときて、席に落ち着くまでやたらと時間がかかるので、できるだけ京成上野から乗るようにしているのであった。今日はすいている。スカイライナー、昔は成田停車もおそるおそるだったのに、今や船橋も停まるんだなあ、一両しかドアが開かないけど。
アシアナ航空のカウンターは10分待ち。すぐ出国。
今回のおまけ第一弾、自動化ゲート利用登録。法務省入国管理局「自動化ゲートの運用について(お知らせ)」。通常のカウンターの一角を登録カウンターとしている。誰も待っていなかったし、事前に申請書は記入しておいたのですぐ手続きしてもらえた。5分とかからなかった。すぐに利用。なんだか狭苦しいが、無事通過。「スタンプが必要な方はこちらへどうぞ」と言われると、確かにパスポートに出国スタンプが押されないのはなんだか寂しい気もするが仕方あるまい。しかし、スタンプが必要な方ってどんな用途だろう??この時間はすいているが、太平洋線が集中する夕方の出国では便利そうではある。

アシアナ便限定の事前入国審査が試験的に行われているのでこれも手続きしてもらう。免税店をひと通り見て、今日は移動だけなので、生ビール。JPY800。

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※出国=逃げ切り達成感。今は携帯が鳴るのだけど。

NRT13:30(OZ101)ICN16:10、定刻着。「事前入国審査」は専用ゲートでとなっているのに、その数が少なく、同じくらい待つ。今回は両替はせず、一般リムジン605番で麻浦(マポ/Mapo)を目指す。KRW9,000。ちなみにKALリムジンだとKRW14,000。麻浦は空港からは最初の停留所なので、違いは席の広さだけともいえる。

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※空港ターミナル前で待つ。


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※席はお約束の一番前。


麻浦のホテルといえば昔のホリデイ・イン、今の呼称はベストウェスタンプレミア ソウルガーデンホテルなのであった。ちなみにSeoulnavi経由で予約。思ったより安かった。インターネットはLANケーブル接続で、30分9,900KRW、24時間19,800KRW。
以前の取引先のCさんが来て、歩いて麻浦豚カルビ&チュムルロッ通りで焼肉。ごち。
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※甘めのタレがなく肉の味で勝負。
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ホテル1Fのラウンジでコーヒー飲んで引続き密談、消息など。


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時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」