2011/1/3:第19回全日本大学女子サッカー選手権準決勝(麻溝)

7:00前起き。お弁当詰めて、事前に調べた通り、

北浦和0804(京浜東北線)0821赤羽0826(埼京線)0840新宿0851(小田急急行藤沢行)0929相模大野0940(北口3番乗場|大60麻溝台経由女子美術大学行き)10:00頃

で「第19回全日本大学女子サッカー選手権大会」(インカレ)準決勝2試合を相模原麻溝公園競技場(神奈川県相模原市)に見に行く。

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2011/0105university_w/index.html



バス乗り場は思ったより並んでいたが、学生さんたちが座らなかったので、おやぢは座らせてもらう。お弁当持って行って大正解。もっとも、飲み物を買った駅前のファミマ等での調達もあり。

このスタジアムは初めてだが、何しろこの大会も初めてなので、ちょっとどこに座ったらいいか迷う。一応、東京生まれなので早稲田側の上の方に座るが、しばらくして周りに神大と思われる女子が多数。スタンドは女子選手権よりも身内の感じ。
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第一試合:早稲田大学 6-0(5-0,1-0) 武庫川女子大学

力量差が出てしまった。それもキック力とボールコントロール、走力、玉際の厳しさ、で。ただ、武庫川も手数をかけずに攻める手立てがはっきりしていてチャンスはつくった。



第二試合:筑波大学 1-3(0-1,1-2) 武蔵丘短期大学
序盤FKから抜け出して#3三浦選手が決めたが、終始筑波のペース。2トップにロングボールを放り込む戦術だが、今日はムサタンのGK嶋田が大当たり。1対1はことごとく止めるし、触発されて、後半GKが飛び出した無人のゴールにシュートが飛んでもDFがクリアするなど。後半ATに決められたものの、CB2人も対人が強いし、ディフェンスは堅い。後半も出だしで2点取って、23日の埼スタ同様、得点が巧い。
筑波は(たぶん)4-4-2だと思うが、武蔵丘の右MF(#3>#25)を常にフリーにしてしまったのがやや謎。それでもリーグベストイレブンの#10筏井りさ選手の動きは目についた。

大学スポーツなので応援も面白いが、武庫川はチアが来ていたし、歌いっぱなし。筑波は部員が歌いっぱなし。武蔵丘は保護者会(?)で緑のスティックバルーン(?)と幟を配布。早稲田は特になし。

帰りは試しに相模線の原当麻駅まで歩いてみる。
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ちょうど来たので、橋本まで。たぶん相模線は初乗車。そこから京王線で帰る。

投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」