2012/10/13:全女関東予選代表決定戦 日本体育大戦(埼スタ第4)

全女の地域代表決定のプロセスはその地域ブロックに委ねられているらしく、4チーム勝ちあがりの関東においてはスフィーダ世田谷と日本体育大のチャレンジリーグに属する2チームに無条件で出場権を与えずに、16チームのトーナメントの3回戦(準決勝)の敗者と「代表決定戦」を行う形式を取っている。関東大会の選手権としては明日優勝・準優勝を決めるが、全女出場という視点からはすでに早稲田大とノジマステラ神奈川は勝ち抜けた形になっている。

今年は浦和レッズレディースユースが日体大と、関東学園大がスフィーダ世田谷と3番目、4番目の椅子を争うことになった。3回戦後に抽選で対戦相手を決めるやり方はフェアでよかったと感じられた。
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会場は、先週に続き埼玉スタジアム第4グランド。キックオフ9:30を目指して浦和美園駅から歩く道はトップチーム開催の時とは違って人気の無い秋晴れの散歩道。
7青木 11遠藤
 9塩越 10中村 8栗島 6今井 
 19上野 5大戸 12新井 2石井 
GK16松本
2石井→14村社
11遠藤→13吉越
7青木→4清家
FWとMFの位置は目視なのでかなり適当。U-17W杯から戻った石井と中村が入った。
前半は少ないチャンスを遠藤と中村が確実に決めて2点先行。DFラインを高く保ち、前からのプレスが効果的。日体大はうまく試合に入れない、というか起きてきていないというか。CKからパワーで押し込んで1点返した。前半は2-1で終了。
後半、プレスをハーフラインに下げたというか、下げさせられたというか、終始日体大のペースに。それでも凌いでいたが、終了数分前に嶋田千秋に決められて同点で延長へ。10分ハーフの延長前後半もほぼ日体大ペース。清家のシュートチャンスをスライディングで防がれてタイムアップ。
PK戦は先攻の日体大が5人決め、レッズは4人目をGKに弾かれて5-3xで日体大が出場権と獲得した。
3年生2人を中心に、このチームでやる最後が近づいているから一戦一戦気持ちを込めて戦っている様子が伝わってくる。次はU-22に衣替えしたユースの関東予選。こちらは千葉県内で行われる予定。今日は「三女」の応援も良かったかな。相変わらず日体大のレパートリーの多さには感心したけど。
都合で帰ったが、もう一試合は関東学園大が2-0で勝った模様。



時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」