2013/6/15:第18回関東女子ユース(U-15)サッカー選手権 栃木SC戦

第18回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会の関東予選が始まった。今年は千葉での開催。浦和レッズレディースジュニアユース(以下、三女)は埼玉県大会を準優勝でここへ臨む。16チームを4つの予選リーグにわけ、リーグ内1位と2位が全国大会への切符をつかむ。

会場は市原スポレクパーク。2月のなでしこクラブチーム合同合宿以来。今回は天然芝ではなく人工芝のD面。
有楽町での用事をすませて、京葉線と内房線を乗り継ぎ八幡宿駅から歩く。梅雨空の下、時より傘が必要なほど降る。


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D組に配された三女は栃木SC、武田消毒ジェイドFC、YSCCコスモスとの対戦、初戦は元レッズの田代久美子率いる栃木SC。1トップにINAC神戸の道上彩花を思わせるような選手(10番)を配し、シンプルに攻めてくる。一方、三女は初戦の緊張なのか戦術なのかパス回しに終始してシュートに持ち込めない。セットプレーからのヘディングと右サイドの突破から落としたエリア角からのシュートが決まって2点のビハインドで前半終了。
後半は三女のペースで進めたが、結局終了間際に遠目のFKがGKのファンブルを誘って1点返したのみ。栃木もフリーで放ったシュートがバー直撃するなどチャンスは作っていたし、球際での勝負に強く、点差以上の完敗。
1トップのシステムはどうなんだろう、とまた思うのだった。もっとも、小嶋星良だったら、と思う余地も。
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2日目のD組対戦結果は次の通り。
浦和レッズレディースジュニアユース 2-0 武田消毒ジェイドFC、
栃木SC 1-0 SCCコスモス
栃木SCが勝ち点6で1位、勝ち点3で並ぶ2チームは得失点差で三女が+1で2位、武田消毒が-1で3位。

時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」