2013/6/22:関東女子リーグ 武蔵丘短大戦(レッズランド)

前節第7節メニーナ戦から、3週間開いての関東女子リーグとしては後半戦(二巡目)のスタート、武蔵丘短大戦。

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レッズのスタメンは次のとおり。

吉越
小嶋 今井 柳澤 遠藤
中村
 村社 新井 大戸 石井 

清水

石井が右サイドバックの位置に戻り、中村がアンカーへ。GKは清水。

後半途中の交代
柳澤→木崎
小嶋→塩越
吉越→清家、今井→青木
前半はフィジカルでやや勝る武蔵丘短大とカバーリングで守るレッズとのせめぎあいで終了。ムサタンは球際で負けていないので、レッズはボールを運べずフィニッシュは数えるほど。
前半途中から雨が降り出したが後半は交代なしでスタート。右サイドの守備ではっきりしなかったツケで相手ボールとなりバイタルエリアに送られて右隅へのシュートを防ぎきれず失点。
その後、柳澤→木崎、小嶋→塩越と交代カードを切り攻勢へ。ムサタンも足が止まってきてレッズにいいボールが入るようになる。ほどなく遠藤の右からのクロスボールがゴール前でこぼれたのを塩越がよく詰め、ゴール天井に蹴りこんで同点。
吉越→清家、今井→青木の2枚替えで、木崎のトップ下、清家、遠藤の2トップの様相に。遠藤のシュートがポストを叩くなど惜しいチャンスが続くが、ロスタイムに中村のクロスボールを清家がヘディングシュート、GKには弾かれたが自分でしっかりと追いかけて左隅へ蹴りこんで逆転。そのまま2-1で終了。
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頼むぞ、というプレッシャーの中、オフサイドを何度か取られながらもチャンスをものにした清家がMVPだが、前半、守備に奔走する時間が長くガス欠ギリギリの遠藤も最後までよく走ったし、吉越もいいリズムを作っていたと思う。柳澤はまだ復調途上でプレーの感覚と今井との中央でのコンビネーションが洗練してくればもっとよくなる気がする。交代で入った選手が得点した形になったが、前半の頑張りが後半につながったのだと思う。新井は視野が拡がったのか速くて長いパスを数本出して攻撃のスイッチを入れてみせた。木崎のスルーパスは柔らかいタッチで相手の裏を突く猛毒。
来週6/30は筑波大をレッズランドで迎え撃つ。12:15キックオフの予定。


時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」