2014/4/26:埼玉県女子U-15準決 エルフェン埼玉マリ戦(妻沼)

4/13に始まっていた全国大会へ向けての埼玉県大会、第19回埼玉県女子ユース(U-15)サッカー大会(兼)第19回関東女子ユース(U-15)サッカー選手権大会埼玉県予選も準決勝になっての初観戦。

会場は妻沼運動公園、熊谷駅から路線バス(朝日バス、バイパス経由妻沼行)で30分弱乗車、妻沼行政センター前下車で徒歩10分くらい。コンビニあり。


途中の風景はこんな感じ。
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土のグラウンド。
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2面あってもう一方では順位決定戦を行っていた。
レッズのここまでの戦績は、
○予選リーグ
浦和レッズレディースジュニアユース 10-0(前半6-0) 白岡SCL+
浦和レッズレディースジュニアユース 10-0(前半3-0) SEフィリアFC
浦和レッズレディースジュニアユース 12-0(前半7-0) フィグラーレ狭山
浦和レッズレディースジュニアユース 10-0(前半5-0) 越谷レディース
○決勝トーナメント
浦和レッズレディースジュニアユース 23-0(前半13-0) 小谷場中学校
と得点力発揮。
これで関東大会への出場権は得てのベスト4の争い。今大会の予選リーグ4つのグループにはシードとして1月に行われた第1回埼玉県女子ユース(U-14)サッカー新人戦大会(結果は大宮エンジェルスのWebサイトへ)1位から4位が配されているが、その4チームが今大会のベスト4へとしっかり勝ち上がってきた。
準決勝は昨年の大会では決勝で負かされたASエルフェン埼玉マリ。観戦記
レッズのスタメンは次の通り。
GK 38伊能
DF 32青木、39瀬戸、40高橋恵、33礒部
MF 42三浦、34井上、37轡田、41高山
FW 36金子、44ワタリ
予選リーグ4戦目から3試合連続で変わらず。10:00キックオフ、30分ハーフ(インターバル10分)
前半のレッズはセンターライン付近からのFKとCK2本からのシュートがゴールに迫ったが無得点での折り返し。後半は一進一退のまま時間が経過しフルタイムでの決着はないかと思われたATにロングフィードから生まれた混戦をワタリに代わって入っていた上田が押し込んで勝ち越し。そのまま逃げ切った。
得点力ばかりに気を取られていたが、DFラインとボランチが安定した守備で粘り強く戦えたのが勝因の一つ。GKの伊能は安定感を増した。個人能力で打開しようという攻撃はそれなりに迫力はあったがもう一歩。たらればになるが、前半のセットプレーで先制できていれば流れはずいぶん変わったであろう。マリは昨年よりも小粒な感じに見えたがこちらも堅く守って流れを呼び込むプランどおりに運んだがゴールを奪うまでには至らなかった。
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もう一試合(12:30キックオフ)は大宮FCエンジェルス05と白岡SCLの対戦。大宮の方がチャンスを作る回数は多かったが、この年代にしては玉際にしっかり入る白岡がしのぎながら流れをつかんで攻め込む展開。後半終了間際、大宮が中央でチャンスを作りスルーパス、右から20番の選手が飛び出してきてGKの前で触れてゴールに流し込み、これが決勝点。
決勝は29日。
○時々日記内リンク


時々日記
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2013年度以降の浦和レッズレディースユース 試合結果・観戦記一覧はこちら

投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」