2014/5/11:埼玉県高校総体 3決 川口総合-埼玉平成 決勝 浦和西-久喜(駒場)

先週の東京都に引き続いての高校総体女子サッカー。埼玉県サッカー協会のWebサイトによれば、

「駒場を女子サッカーの聖地に」、さいたま市清水市長の宣言どおり、学校総体の決勝戦を浦和駒場スタジアムで実施できる運びとなりました。
とあるように、今年から決勝の舞台は駒場になったようだ。
準々決勝、準決勝の結果は次の通り。
山村学園 1-2(延長) 川口総合
浦和西 3-3(PK4-2) 南稜
久喜 4-1 花咲徳栄
埼玉平成 2-1 本庄第一
川口総合 1-3 浦和西
久喜 1-0 埼玉平成
2月の新人戦3位同士の決勝となった。
○リンク


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まず10時から、3位決定戦、川口総合対埼玉平成。(35分ハーフ)
前半は互角の争い。川口総合は両サイドから飛び出してチャンスを狙うが最後もう一歩が決められない。後半少し運動量が落ちてきた後2失点。埼玉平成は4番の左SBが攻撃の起点になるいい動き。ただ、インプレー(味方がCK蹴っちゃったわけだが)にもかかわらず、監督の指示を聞かされてる場面に少々違和感。
決勝は11:30から。スタンドも3決開始時よりも多くの観客が席に着き、久喜は部員+同級生とおぼしきチャント応援で援護。
こちらは序盤から点の取り合い。久喜がリードして浦和西が追いつく展開。双方とも10番と11番をつけたFWの能力が高く、後方からどれだけいい形でボールを送れるかというのがポイントになった。2-2での折り返し。
後半は久喜のペースに見えて、11番が場内が沸くほどのアウトサイドでのシュートで勝ち越し点を挙げてそのまま押し切るかと思われたが、浦和西がラストプレーのCKをゴール前中央から10番がヘディングシュートを決めて3-3にして延長戦へ。これはさすがに双方とも動きが止まって決定機は作れずPK戦へ。浦和西が4-2で制して埼玉県代表となった。
3決の2チームに比べれば決勝の2チームは力が一枚上に見えた。




旧パス名:

新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」