2014/5/12-5/18:週記





2014/5/12月:
二の腕が日焼けで痛い。調べ物とブログ等更新。サッカー日本代表メンバー発表。以前ほど興味が湧かないし、発表自体をイベントとして盛り上げようとし過ぎていて尚更冷める。とはいえ、レッズから西川が選ばれたので収めておくか。

GK 川島永嗣 スタンダール・リエージュ/ベルギー 西川周作 浦和レッズ 権田修一 FC東京
DF 今野泰幸 ガンバ大阪 伊野波雅彦 ジュビロ磐田 長友佑都 インテル・ミラノ/イタリア 森重真人 FC東京 内田篤人 FCシャルケ04/ドイツ 吉田麻也 サウサンプトン/イングランド 酒井宏樹 ハノーファー96/ドイツ 酒井高徳 VfBシュツットガルト/ドイツ
MF 遠藤保仁 ガンバ大阪 長谷部 誠 1.FCニュルンベルク/ドイツ 青山敏弘 サンフレッチェ広島 山口 蛍 セレッソ大阪
FW 大久保嘉人 川崎フロンターレ岡崎慎司 1.FSVマインツ05/ドイツ 本田圭佑 ACミラン/イタリア 香川真司 マンチェスター・ユナイテッド/イングランド 清武弘嗣 1.FCニュルンベルク/ドイツ 柿谷曜一朗 セレッソ大阪 齋藤 学 横浜F・マリノス 大迫勇也 TSV1860ミュンヘン/ドイツ

5/13火:
体調悪し。どこまでも眠い。

5/14水:
引き続き眠い。来年のワールドカップ出場がかかったAFC女子アジアカップベトナム2014が開幕、初戦はオーストラリア戦。22:15キックオフをテレビ観戦。先週の親善試合ニュージーランド戦と同じスタメン。目を疑うような入り。特にDFラインがバラバラで、開始5分にオーストラリアのシュートがポストに当たる幸運。それでも修正できず21分にドリブルで持ち込まれて失点。攻撃面も両サイドと高瀬が開きっぱなしで吉良も孤立、結局プランよりは早かったであろう34分に吉良→大儀見。オーストラリアもスローダウンし始め徐々に日本のペース。前半は0-1で折り返す。後半も日本のペースだったが、64分にカウンターから失点。中島→木龍。ロンドン五輪までなら澤を入れて川澄を右、宮間を左というところだが、木龍は中へ進出して長めでもシュートを打つなど迫力充分。左サイドの川澄が入れた速いボールがOGとなってまず1点。3人目の交代は意外なことに高瀬→後藤で木龍が2トップの1角へ進んで、後藤は右サイドへ。84分に左サイドから中央へ川澄が浮き球を供給し、大儀見が決めて同点。川村にイエロー。結局2-2の引き分け。難しい相手との難しい初戦、高温高湿度の条件下で厳しい日程のこの大会、決勝までの5試合で考えているとはいえ、負けなくて良かったと捉えるべきか、先行き不安と考えるべきか。これでグループステージの1位抜けには残り2試合での得(失)点の量が課題になった。

5/15木:
遅番の現場へ。時間があったので東京駅で一度降りてチケット屋をチェックするが、870円という値付けでは魅力なし。やはり店の数からいって新橋がいいかもしれないが機会があるかな。反省する点はあるけれど、わりと手応えのある内容だった。

「さな」立ち寄る。

5/16金:
いよいよ来たこの瞬間。ウェブマスターツールを久しぶりにチェックして、以前も気になったmt-search.cgiでのエラーをrobots.txtで対処してみる。

アジアカップ2戦目。オーストラリア対ヨルダン戦(3-1)を途中からネットで見てのテレビ観戦。GK福元、ボランチ澤、左DF上尾野辺、右SH木龍、2トップ大儀見と菅澤というスタメン変更。ドン引き+時間稼ぎのベトナムに対して一方的に攻める展開。CKも相当数とったが44分にCKの流れから川澄がミドル突き刺しての1点のみ。中でもポジションチェンジをしていたが、後半は木龍と川澄の左右を替えてスタート。共に中央に絞り気味。ようやく65分に木龍が、69分に大儀見がヘッドで得点して加点。木龍→丸山、大儀見→高瀬、宮間→宇津木と交代する中で、高瀬が右サイドをドリブルで進出してクロスボール、中央走りこんだ菅澤が落とし、川澄が2点目となるループ気味のシュート。結局4-0。7年超の代表監督の「2期目」で代表選手選出が保守的になるのはやむを得ないことかもしれないし、今回は海外クラブ所属選手を全員招集できず、高温気候下の過密日程、ワールドカップ予選としては5位以内で通過というかなり緩い条件、しかしながらアジアカップ優勝経験なし、昨年の東アジアカップで韓国に負けて、U-23派遣の東アジア大会で中国・北朝鮮に完敗というプライドの問題などいくつかの要因があるのは理解できるが、それらを考慮しても(以下略 ゲームに出なくても、招集して帯同することから得られるものはあるのだろうけど。

ドイツ女子ブンデスリーガ、ヴォルフスブルクがポツダムを2-0で下す。

5/17土:
昼までうだうだ。14時からレッズ、セレッソ大阪戦、テレビ観戦。こんなに引いてしまってどうしたの?という相手方。右サイドから柏木とのワンツーを受けた関根が素早い左足の振り抜きで挙げたプロ入り初ゴールで1-0で勝つ。

2014Jリーグ DIVISION1 第14節2014年5月17日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) セレッソ大阪
得点者:77分 関根貴大
入場者数:54,350人
GK 21 西川周作
DF 46 森脇良太DF 4 那須大亮DF 5 槙野智章
MF 7 梅崎 司MF 16 青木拓矢MF 22 阿部勇樹MF 3 宇賀神友弥MF 9 原口元気MF 8 柏木陽介
FW 30 興梠慎三

70′ 梅崎 司→関根貴大
75′ 興梠慎三→李 忠成
90′ 原口元気→平川忠亮

レッズランドへ。

2014/5/17:関東女子リーグ1部 日テレ・メニーナ戦(レッズランド)


2014/5/17:関東女子リーグ1部 日テレ・メニーナ戦(レッズランド)

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隣の田んぼ。

5/18日:
10時に駒込という用事が発生したので、太田市で関東リーグ2部2試合見るのと天秤にかけて、来週も太田市ということで早稲田→慶應のサッカー観戦ハシゴ。なでしこリーグ中断中に首都圏のアクセスのいい会場でチャレンジリーグのゲームがない不思議。

まず駒込→高田馬場→東伏見で関東女子サッカーリーグ1部、早稲田大対関東学園大。

観戦記

2014/5/18:関東女子リーグ1部 早稲田大-関東学園大戦(東伏見)

昨年は来なかったようだが東伏見界隈は特に変わりなし。ふと考えると、このまま西武新宿駅まで乗り続けて、新宿三丁目から副都心線に乗る手があるなと思いつき、途中チケット屋で東武の優待券チェックしたり(900円だった)する。副都心線→東急東横線はどう乗るのがいいのか分かりにくいが、先に来た各駅に乗ると渋谷で特急に追いつかれ、それに乗って武蔵小杉に着くと向かい側に目黒線からの直通が来るというパターンで、掲示の不備に文句の一つも言いたくなるけれど、あっさり日吉に着いたのでよしとしよう。

日吉も久しぶりに降りる駅で、地下鉄連絡口の方に下りたらちょっと遠回りをしたけれど、地上に上がってもたまプラーザにも似た吹き抜けのデザインに記憶はなくもしかしたら大学受験以来?と思ったり。中華料理店で野菜炒め定食。サ店でぼんやりしようかと思ったけれど案外混んでいるので現場へ向かう。図らずも早慶の合宿所立地、東伏見→日吉・下田のハシゴになったけれど、種目は問わず、普通のスポーツクラブがここまでの施設を持つのは今や不可能なはずで、やはり学校法人が一定以上の存在感を持つのは当然か。

2014/5/18:東京都女子リーグ1部 慶應義塾大-日本女子体育大戦(下田)


2014/5/18:東京都女子リーグ1部 慶應義塾大-日本女子体育大戦(下田)

帰りも特急停車駅までとにかく行くという方針で、すぐ発車の目黒線に乗って武蔵小杉で乗り換えると楽に池袋に着いた。方向間違ってしまったけれど。

アジアカップ、グループリーグ3戦目最終戦のヨルダン戦をテレビ観戦。以前は恐る恐るやっていた感もあった「ターンオーバー」も相手が大分落ちるためか堂々としてきてないか。結果7-0の大勝で、浦女の吉良が2ゴール。新潟の小原、伊賀の杉田の追加招集組もいいパフォーマンスで、なでしこリーグでスタメンクラスなら差がないことを示したかな。トップチーム中心のツイッターリストも浦女5人がスタメンだとチャンネル権のないお父さん以外は見ているようで、これは男の方でも同じような現象が起こるのかな。いや冷めてますけどね。

ネットでチラ見しただけで刷り込まれてしまったホタテとアスパラのバター醤油炒めを作る。うまいじゃないか。何の陰謀だ。

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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」