2014/5/31:関東女子リーグ2部 国士舘大-横浜FCシーガルズ戦(国士舘大町田)

関東女子リーグ2部、国士舘大対横浜FCシーガルズ戦を観戦。会場はまたしても大学キャンパス内。一人オープンキャンパスが続く。


小田急線鶴川駅から路線バスに乗り、国士舘大学前で下車。受付でサッカー観戦の来意を告げるとグラウンドへの道順を教えてもらえる。キャンパス内を突っ切って少し戻りながら北へ進み下がる。(帰りは突っ切らずに東側の公道を上ってきて二つ手前の広袴停留所から乗車) 谷の部分にグラウンドがあり、ここでキックオフの笛を聞いて、反対側の観戦スタンドへと回りこむ。分かっていればバス停降りてから10分はかからないか。近隣にお住まいの方が犬の散歩のついでに訪れるようなちょっと牧歌的な感じ。シーガルズの声出しはスタンドではなく、山(?)の方に位置どっていたようだが詳細は不明。

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スタメンは次の通り(視認による。氏名はプログラム参照)
国士舘大
17佐藤亜実 37三堀静佳
14(泊 菜穂) 12(泊 果穂) 35瀧澤沙樹 46渡辺瑞稀
 2荒井穂高 38宮本真緒 23太田 望 15(   )  
GK1新井 翠

12,14,15はプログラム未掲載。高校時のポジションから12,14を推定。

横浜FCシーガルズ

11吉田瑞季  20石原愛海
  17伊藤美菜子 6豊田奈夕葉 7山本絵美 18中居未来 
 39佐藤 渚  5田中景子  3金澤真美  2今井さゆり
GK26出口春奈

伊藤と吉田は流動的に位置する。
図らずもシーガルズは2週連続、国士舘は初めて見るチーム。
国士舘、35瀧澤が右寄り遠い距離ながらシュートを打つと、GK頭上を越えてゴールイン。とはいえ、シーガルズが主導権を握って攻めるが精度が低く、左サイドから11吉田がGKとDFラインの間に放ったクロスボールを20石原が飛び出して触れた1点のみ。
後半開始から国士舘は33藤掛まゆを投入。左サイドに下りた37三堀が数回クロスボールをゴール前へと送るのだが、もう一つ中が合わず、歯がゆいくらい。今井に代えて14牟田佳織を入れてこのエリアをケアするがその後も何度か起点となった。試合展開は後半20分経過頃にシーガルズの流れになって、吉田、するすると上がってこぼれ球を決めた牟田、伊藤、と立て続けに3点取って試合を決めた。その後は双方選手を試すかのような交代が続き、結局1-4でシーガルズの勝利。
国士舘はこれから秋のリーグ戦へ向けて力をつけている最中、ゴール前の迫力が足りないのと両サイドのバランスが課題か。シーガルズはショートパスをつなぐ志向が結果につながらず、後ろから追い越す動きもこの日は少なく個人能力で押し切っているだけの印象すら覚える。こちらは7/13が初戦の皇后杯神奈川代表決定トーナメントが目下の目標なのだろうが、昨年から勝負で脆い面が時々あり、それが何に起因するのかは外からは分からないけれど、まだ時間が必要なのか。




旧パス名:

新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」