2014/6/29:関東女子リーグ1部 東京国際大戦(東京国際大)

2014年度第20回関東女子サッカーリーグ1部、レッズレディースユース、東京国際大戦。アウェイ、東京国際大坂戸キャンパス。


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夏の雲。試合中は概ね晴れで前半東京国際大が風上。
レッズのスタメンは次の通り。
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前日、なでしこリーグ、AS埼玉戦の後半に出た清家が先発。
出だしから東京国際大の前線からのプレスと高いDFラインに苦慮。特に両ボランチのところが狙われてロスト、サイドに送られてクロスボールを入れられるのが数回続き、東京国際大が流れを作る。20分頃にCKから押し込まれ失点。すぐ左サイドを基点に清家が独走してからシュートを叩き込んで同点に。しかし、左サイドで与えたFKをしっかりとクリアできず、押し込まれて勝ち越しを許す。GK前の選手がオフサイドの位置でボールに関与したようにスタンドからは見えたが・・・ 前半は1-2での折り返し。
後半開始から青木→柳澤。60分頃木崎→山田。その山田が蹴ったCKを柳澤がヘディングシュートして同点。その後、左サイドから抜け出されて再び勝ち越しを許す。遠藤、小嶋と前の選手を代えて攻勢に出たが守りきられ2-3で終了。

第20回関東女子サッカーリーグ 後期 第2節 

2014年6月29日(日)11:00キックオフ・東京国際大学第3グラウンド 
東京国際大学女子サッカー部 3-2(前半2-1) 浦和レッズレディースユース 
得点者:23分 清家貴子、60分 柳澤紗希 
GK 松本 
DF 村社、新井、久保、奥本 
MF 長野、木崎(→山田)、塩越、金勝(→遠藤) 
FW 青木(→柳澤)、清家(→小嶋)
二度追いついたが出だしでつまづいて失った流れを、判定も含めて最後まで取り戻すことができなかった。相変わらず後半残り15分切ってからの攻勢の迫力はあるが、今日は得点には至らなかった。もっとも東京国際大の球際は強く、寄せも早かった。他に課題を挙げるとすれば清家合流時の2列目との連動性か。

14:00過ぎから隣のピッチでTMがあり、1本目(30分か35分)終了後雷を伴う豪雨に見舞われそのまま終了。書いてもいいと思うが三木、今井は順調に回復中。


時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」