2014/7/5:高知競馬参戦記(準備編・入場編)





2014年7月5日(土)、高知競馬への旅打ち参戦記。

○準備編
他にも用事があって高知へ行くことになり、調べてみると日付も合ったのでという成り行き。一応初めて。
それでも番組は数日前に発表されるし、過去の結果もネットで分かるので予習してみると・・・

 

  • 堅いレースが多い。直近の6月29日の11Rで10頭立て10番人気馬が勝って三連単5,534,430円が飛び出したが、6月8日は単勝1番人気馬か2番人気馬しか勝ってない。極端な穴狙いは難しいということだろう。
  • 騎手は赤岡修が5割以上の連対率。これは一時期の船橋の石崎隆之状態なのでここは逆らわず。次いで永森大西川敏をマーク。以下一団だが一番人気馬での勝率は高いので、騎手よりは人気という点を再認識。
  • 調教師は雑賀正が連対率40%で抜けて一位。
  • 毎週もしくは一週空けの間隔で2日か3日づつの開催パターンも、そのすべてで使っている馬ばかりなので、新聞にまず目を通す時に印を入れる休養期間のチェックというものが起きない。使い詰めである。例えば5/25→5/31→6/7→6/15→6/29でここ7/5のレースに出てくるので体重の変動もほぼないし、「休み明け3戦目でソロソロ一発」とかもない。細かくチェックすれば前走が同じという5頭、6頭が同じレースにまた出てくるので実力差はある程度分かる(=たぶんオッズにも反映する)
  • B級以下だと上がり3ハロンで40秒を切る馬がちょっといるのでこれは要チェック。そのレースの展開次第なので、通常あまり重視しないファクターだが。A級にはゴロゴロになるのでこれがわかりやすい壁なのだろう。

というわけで、女性騎手もいるんだなあということと無料送迎バスの時刻と乗り場をチェックして、結局パドックと返し馬をチェックして間際までオッズにらめっこ作戦で行くことにして当日を待つ。

○入場編
JR高知駅の北口に高速バスなども発着するバスターミナルがあり、コンビニで新聞「福ちゃん」を買ってから、その7番乗り場を注視していると少々くたびれた路線バスが1台入ってきた。駅から乗ったのは俺1人。はりまや橋交差点の南側「南はりまや橋」停留所からは2人乗車。結果からいえば大型タクシーでもいいのではないか。でも無くさないで下さい。実際問題としてはすっかり車社会の土地なので、旅打ちの人はタクシー利用かレンタカーがよいかと。

20140705194908ss.jpg (競輪版、競馬日曜版も同時発売なので必ずチェックしましょう)

20分くらいで着くと開場14:00には間があることになるが実際はJRAと水沢の場外発売を10:50から始めているので、ぎりぎり無料のうちに入ってしまう。外で猫が2匹いたんだが写真を撮れなかった。
右手に新聞の売店が三軒あってそのままスタンドに進むが特別観覧席の窓口が分からない。もう一度入場のところへ戻って警備の方に聞くと、エレベーターで4階まで上がってくださいとのこと。手作り感あふれる座席ボードから好みの席番号が書かれた紙を止めてあるクリップを取って受付で渡し400円払うと座席券が渡される。最初選んだ席は足がつかえたので、一番前の列に代えてもらった。ただ一番前の列は老若問わずカップルばっかりだったので、爆発すればいいのにと思いました(暴言)

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場内テレビでは昼なのに高知競馬の予想のツボがたった15分でわかる「モーニング展望」略してモー展放映中。ジョッキートークとトラックマンの予想。後者の川島氏はなかなか味があるので、ようつべに上がっているうちにどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=uMbSaIQXn1o
地上へ下りる。

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イカ串を買う。  甘辛い味付けですぐビールいきました。おすすめ。豚串もあり。
その後、牛すじ煮込みも買う。

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聞かれたので入れてくださいといったが、ニンニクが生なのはアウェイの洗礼か。
食堂は夕方には閉まってしまうと後で知った、残念。車での来場が圧倒的だと昨今の状況からして酒は売れないのだろう。大井などはビールを売っていない所がないくらい稼ぎ頭なのだから、売上は当然厳しくなるだろうな。

 

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パドックは特に特徴がないのだが、返し馬には困った。スタンドから見て左手からまず芦毛の誘導馬が馬場に入って右折してスタンド前へと歩いて来るのだが、南関東ならば例外は多々あれど1番から後を付いてくると思いきや、出走馬のほとんどはその前から勢いをつけて馬場に入りすぐ左へターンして向こう正面へと駆けていってしまうのだ。自分としてはキャンターからの加速までの一連の動きと気配を重視しているので、これでは全ての馬を同等に確認するのは不可能。順番も馬番どおりでないことが多く、勝負服と名前が一致していない者としては放送で見るのが精一杯という印象だった。
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レースは3コーナーから動き出して直線入り口の態勢でほぼ決まり。往年の上山のような3角まくりそのまま(たとえが古い)ではないが、この日の1,300mと1,400mのどちらのレースでも、正面スタンド右手から出て一周目ゴール板前までで先団5番手までにつけていて、さらに3コーナーから仕掛けて、という展開ばかり(1レースだけ例外があったがそれはレース編で)。それなのに新聞の各馬の脚質欄は「先差」ばかりで一向に参考にならず。ハナ切れないと一銭もいらず、みたいな馬がいてもいいはずなのだが。
枠の差は感じず。実際、死に目もなかった。
場内の予想屋さんはいない。
福永洋一の記念碑があった。
帰りの無料送迎バスは自分含めて2人だった。やっぱり大型タクシーで(略
※この記事は2014年7月5日に「内枠.jp」で公開した記事です。
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」