2014/7/12:チャレンジリーグ ノジマ-S世田谷戦(ノジマFP)

今季2度目、福岡AN戦以来のノジマフットボールパーク。ノジマステラ神奈川相模原対スフィーダ世田谷FCの試合観戦。教えてもらったので今日は新宿から小田急で相武台前まで行き、「箱根そば」でそばかきこんで、オダキューOXで飲み物と氷調達して沿線経済に貢献してから、12:15発の磯部行きのバス(神奈中)に乗って相武台下駅前まで。すっと座れる席がなくノジマ側の中央寄りで立見。まぁもっと早く来てろという問題なので、荷物どかさないおじさんの問題ではない。


ノジマは勝ち点30で暫定3位。このまま圏内でリーグ戦を進めたいところ。一方のS世田谷は勝ち点25で暫定5位。上位の大阪高槻、日体FC、そしてノジマとはブロックが異なるため直接対決が1試合のみということもあり星勘定的には何とかしたいところ。
スタメンは次のとおり。
○ノジマ
GK 21 小林詩織
DF 3 後藤麻衣香
DF 4 寺田玲子
DF 5 吉田彩香
DF 15 長澤まどか
MF 9 尾山沙希
MF 2 吉見夏稀
MF 10 大宮玲央奈
FW 16 井上友利恵
FW 19 南野亜里沙
FW 14 金井奈苗
尾山がアンカーの位置に入って4-1-2-3のフォーメーション。
○S世田谷
GK 21 石野妃芽佳
DF 2 福原菜緒
DF 6 川嶋珠生
DF 14 田中麻里菜
DF 11 永田真耶
MF 10 薄田春果
MF 8 田中真理子
MF 9 長谷川 葵
FW 19 長澤優芽
FW 20 下條 彩
FW 17 橘木友理恵
こちらは表記どおり4-3-3に見えた。
高温下13:00キックオフ。
前半は双方とも守備的な入りで積極的に出ていく感じは見られない。0-0で折り返して後半試合が動く。公式で63分吉見から右へ展開したボールをSBの後藤が中へ。これがバーに当たってゴール前へ跳ね返ったところを詰めていた吉見が蹴りこんでノジマが先制。
これで勢いがついてほどなく左サイドゴールライン際を南野が突破した際に倒されてPKの判定。吉見がボールをセットしたところで、第四審判が主審を呼んで試合が止まる。詳細は分からないがS世田谷の川邊監督が退席処分。再開後のPKも吉見が冷静に決めて2-0。
S世田谷は長澤を下げて3岡田あやめをCBの位置に入れて、田中麻里菜をトップの位置へ。ここをターゲットに最終ラインからも放り込む大作戦発動。ノジマは緩んだとは言わないが受けて立ってしまい、ついに84分にFKからその田中麻にヘディングシュートを決められて2-1。ただ反撃もそこまでで結果2-1でノジマの勝利。

ノジマは寺田が率いるDFラインのコントロールがしっかりしていてS世田谷のFW3人を沈黙させた。吉見のチームなのは分かるが大宮も頑張ってほしいところ。
S世田谷の試合は今季初観戦、大量といってもいい11人退団はともかく故障者もあって苦しい事情はあるかもしれないが、中盤から前への推進力も微弱で結局マリナ大作戦では残念としか言いようがない。ユースのGK石野はまだ線が細いけれどシュートストップ能力は高く今日の好材料は正直これだけ。
退席処分に至る審判(団)への猛抗議の伏線がどこから始まったかは現場で見ていても定かではないけれど、双方のベンチが言う方なのと観戦エリアが近いのでその空気が伝染してしまって客も言い始めるのの積み重ね。翻れば前回のここ福岡AN戦でも同じようなことを指摘しているからこういうものだと判断して、いい気分にならないからしばらく見に来るのは控えようと思う。




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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」