2014/9/28:関東大学女子リーグ1部 早稲田大 – 武蔵丘短大(東伏見)

第28回関東大学女子サッカーリーグ1部、早稲田大学対武蔵丘短期大学の試合を観戦。
リーグは6節終えて残り3試合。早稲田は6戦無敗の勝ち点18で日体大と並走。6位以上は確定してインカレ出場権は得ている。一方、武蔵丘は4勝1敗1分けの勝ち点13で3位。組み合わせの関係で確定はしていないがほぼ安全圏か。秋晴れの東伏見キャンパスで11:00キックオフ。


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早稲田フォーメーション。

8権野  11川原  10正野

3大島茉 7高木 6松川 12大島瑞

 4小野田  5松原  23奥川

GK1三田

武蔵丘フォーメーション。

9星山

11松永    10林    18吉越

4倉谷   8須田

15三輪谷 2島田 14赤城 19瀧谷

GK1原田

前半20分まではこう着状態で進むが、早稲田のペース。早稲田5松原が負傷のためか堀川へ交代。31分中央10正野から右へ出たスルーパスに反応した8権野がダイレクトでシュート。これがゴール左に決まり早稲田が先制。続いて右CKからの流れで正野がシュートを打つがバー直撃。その後前半終了時まで2、3本早稲田にいいシュートがあったが得点には至らず1-0で折り返し。

後半も同じような展開。武蔵丘に70分頃18吉越のクロスに中で合わせるチャンスがあったが枠外。逆に74分、早稲田が7高木と交代して入っていた15高須から左サイドへいいボールが展開して3大島茉へ。さらに8権野がうまく抜け出して右ポストに当てながらこの日2点目のゴール。ATに11川原のシュートもポストに当たったがこれは外へ。2-0で早稲田の勝ち。

結果的に早稲田のペース。ロングフィードと中央突破の組み合わせ。寄せが速くセンターラインで取り返してしまうことがほとんどで点差以上に強い勝ち方だった。

武蔵丘は中盤での争いで負け、10林が自由に動けずFW3枚が孤立。DFラインは止める蹴るの所作でのミスも目立ちサイドチェンジの揺さぶりにも弱く不安定だった。レッズ出身の18吉越は右ウイングで先発し、後半は左へ。後半一度チャンスを作ったが配球自体が少なく今日は致し方なし。
バカ笑いのおっさんが耳障りだった。

旧パス名:

新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」