2016/5/22:関東女子1部 ジェフ千葉U-18戦(フクスク)




【レッズレディースユース】
第22回 関東女子サッカーリーグ1部第6節、フクダ電子スクエアでの浦和レッズレディースユース対ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18戦の観戦記。
前節メニーナ戦をATで無理矢理追いついてドローに持ち込んでのジェフU-18との対戦。
レッズのスタメンは次の通り。
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U-14選抜の中国遠征で島田芽依、なでしこ1部新潟アウェイ戦に帯同して長野風花が不在。前日の2016/5/21:なでしこAC EAST 横須賀シーガルズMEG戦(レッズランド)に出たメンバーは帯同しているもののスタメン起用は無かった。
習志野のレナウンでの実施が続いていたが、今回はフクスク。人工芝のピッチ状態はあまり良さそうには見えない。1時間遅れの16時からジェフ-岐阜戦があり、それなりの音が伝わってくる中でキックオフ。
海沿いの立地らしく風は強く、レッズは前半風下。初手から動きが重く、ほどなく右サイドでのスローインからのリスタートで寄せが甘くミドルを打たれて先制を許す。その後きっかけをつかめないままだったが、20分に右サイドから三浦(?)がエンドライン際でのもつれからニアでGK(?)のオウンゴールを誘いラッキーな形で追いつく。それでもボールの繋ぎが悪く、特に右翼の11=18-2が孤立気味でボールに関与する時間がほとんど無い。
後半はレッズが押し気味に進めたが縦一本の単調な攻めに終始。すると72分にカウンター気味に攻められて1対1を交わされてシュートを打たれ勝ち越される。南の交代はおそらくU-20代表パプアニューギニア遠征だったはずで、高橋はなをCBへ下げて石倉を据えるが、今季からジェフに移籍したGK清村(本間)に一法師のシュートが阻まれてゴールが奪えず1-2の敗戦。
第22回関東女子サッカーリーグ1部 前期リーグ 第6節
2016年5月22日(日)15:00キックオフ・フクダ電子スクエア
浦和レッズレディースユース 1-2(前半1-1) ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18
得点者:10分 失点、20分 オウンゴール、72分 失点
試合時間:90分
GK 鈴木
DF 髙橋恵(→ 知久)、久保、南(→ 石倉)、高山(→ 髙橋美)
MF 長嶋、三浦、一法師、金勝、小嶋
FW 高橋は
勤め人のおっさんが年間労働日数264日(=月22日x12ヶ月換算)の全日全時間トップパフォーマンスのか、何やってもうまくいかないしょーもない日はないのか、ということは棚に上げて、この世代で年何回か起こるしょーもない内容のしょーもない試合
前述のように今季導入の4-1-4-1(と勝手に思ってる)の右翼が孤立していたように、左翼も試合に関わらない時間帯もあったので、これは次節の俯瞰が効く駒場で再確認しなくてはいけないが、絞るなり追い越すなりして関わらないとボールがうまく動いていかないような気がしている。そこへ球際強く来られると、意思の薄い前へのボールを蹴るばかりで相手の思うつぼ八。もう一度切り返して逆サイドへ運び直す余裕もなぜか無くみすみす自滅した形。そんなに単純なことではないかもしれないが、ボールをないサイドの選手のポジショニングと意識はどうなのかな、と推察してみるなど。もうしばらく考えさせてほしい。
ジェフはしっかりとそんな隙を突いて数少ないチャンスを活かして得点し凌ぎ勝った。


新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」