2016/9/22:皇后杯関東予選準々決勝 東京国際大戦(ひたちなかA)





【レッズレディースユース】

第38回関東女子サッカー選手権大会 兼 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選 準々決勝、ひたちなか市総合運動公園スポーツ広場Aで行われた浦和レッドダイヤモンズレディースユース対東京国際大学戦の観戦記。
今年の皇后杯関東予選は茨城県の主管。チャレンジリーグ3、関東リーグ1部8、都県代表8の全19チームで7つの出場権を争うトーナメント+順位決定戦方式。なお、今年から関東サッカー協会が公式サイトを開設し、JFA公式の大会ページにも地域大会として日程と結果が掲出されるようになった。
レッズレディースユースは2回戦から。東京都代表の修徳高校を後半振り切って勝ち上がり。
第38回関東女子サッカー選手権大会 兼 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 関東地区予選 2回戦
9月19日(月祝)11:00キックオフ・笠松運動公園球技場
浦和レッズレディースユース 4-1(前半2ー1) 修徳高校
得点者:9分 三浦晴香、30分 一法師央佳、73分 村岡由梨、77分 金勝里央
試合時間 80分
GK 鈴木
DF 髙橋恵、久保、高橋は、井之川(→70分 知久)
MF 三浦、一法師(→58分 村岡)、長嶋、金勝、高山(→70分 島田)
FW 小嶋(→79分 寺﨑)
準々決勝は新進の流通経済大をPK戦で下した東京国際大。
会場は秘境感漂うひたちなか市。陸上競技場は流浪の民ベレーザがホームゲームで使うことがあるがその隣のスポーツ広場。
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昨2015年の関東ユースでの栃木県総合運動公園サッカー場=「三面取れる原っぱ」(c)まっぷさん、に酷似しているが、こちらは2面で数メートル掘り下げてある傾斜に座ることができる・・・と言いたいが朝からザンザン降り。天気がいい春夏ならば彼女とピクニック気分で観戦だろうが、お弁当を作ってくれる彼女がいなかった。
さてと、気を取り直してレッズ-TIU戦。上の写真の視角ではテントの奥に当たるA(手前がB)。
スタメンは次の通り。
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(GK緑ユニ)
誰が交渉したのか、U-17女子日本代表に選ばれた小嶋、金勝、高橋はなは国内合宿をパスしてこの試合に参加(メニーナ勢も同様)。長野風花はトップ登録のようだ。
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小降りになった時間帯も合ったがずっと雨は降りっぱなし。(よってあまりメモを取れず)
15分に左サイドを破られてのゆるいクロスボールをニアで合わされて失点。32分に左からのクロスで抜け出されたがGK鈴木がセーブ。しかし、37分に失点。レッズは前半ボールを運べず、シュートらしいシュートすらなし。
後半ようやくエンジンがかかって56分に右抜けた一法師が逆サイドのネットに蹴りこむうまいシュートで1点返し、その後もしばらくレッズの時間もシュートには至らずが続き、そのままタイムアップ。
第38回関東女子サッカー選手権大会 兼 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 関東地区予選 準々決勝
9月22日(木祝)14:00・ひたちなか市総合運動公園スポーツ広場A
浦和レッズレディースユース 1-2(前半0-2) 東京国際大学
得点者:14分37分 失点、56分 一法師央佳
試合時間 80分
GK 鈴木
DF 髙橋恵、久保、高橋は、井之川
MF 三浦、一法師、長嶋、金勝、高山(→51分 島田)
FW 小嶋
天候のせいか活力に乏しい、今季の負けパターン試合の再現。中学生の方が元気というのも何か象徴的な印象(遠回しの表現)。
これで5位決定戦に回るが、対戦相手はオルカ鴨川にPK戦負けの早稲田大。図らずも昨年の決勝の対戦がここで!つうかア女何してる。


新時々日記
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2012年度以降の浦和レッズレディース 試合結果・観戦記一覧はこちら(正)
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」