2018/4/8:なでしこリーグC1部 F日体大戦(駒場)





【レッズレディース】
2018プレナスなでしこリーグカップ1部Aグループ第2節、浦和駒場スタジアムでの浦和レッドダイヤモンズレディース対日体大FIELDS横浜戦の観戦記。

快晴の駒場。

展望記事はこちら。

【展望】2018/4/8:なでしこリーグC1部 F日体大戦(駒場)

選手プロデュース商品の「鶏の照り焼き丼」。最近、2試合連続がパターン化してきたな。

レッズのスタメンは次の通り。

日体大OGの長嶋洸をCBに置いて同期植村祥子に対峙させた。加藤千佳をあきらめない。左SHは塩越でスタート。

F日体大はこちら。

GK 1 井上ねね
DF 8 櫻井麻友佳(C)
DF 24 橋谷優里
DF 3 大賀理紗子
DF 23 関口真衣
MF 6 平田ひかり
MF 17 茨木美都葉
MF 7 後藤亜弥
MF 25 伊藤さくら▽64
FW 11 植村祥子
FW 9 江﨑杏那▽75

GK 12 森田有加里
DF 22 松永未衣奈
MF 21 金平莉紗
MF 15 石井千晴
MF 4 瀬野有希
MF 2 下山莉子▲75
FW 20 李 誠雅▲64

 

通常とは逆のエンドでスタート。開場後の強く吹いていた北寄りの風はキックオフ時には南寄りの風に変わってレッズは風上。F日体大は前回後半に徹底したDFラインを高く保って中盤をコンパクトに。これにレッズはすぐに突っ込まず様子を見ている風ではあったが、手立てに乏しいのも事実。ロストすればミドルシュートが飛んで松本が弾き出す場面も。ある意味緊迫した展開が続いていたが、35分にF日体大のパスミスを安藤が受けて蹴り込み先制し、前の試合に同じような時間帯に上げた清家の先制点に酷似した状況に駒場の客は苦笑しながらやや唖然。

依然として振るわない左サイドをほぼ予定通り清家に代えての後半、62分柴田のドリブルからパス交換で中央突破して清家が抜け出して落ち着いて決めて追加点。その後はカップ戦らしく交代枠を使い切り、追撃も許さず、とはいえ追加点も挙げられずで2-0で勝利。

2018プレナスなでしこリーグカップ1部 Aグループ 第2節 vs日体大FIELDS横浜
2018年4月8日(日)14:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 2-0(1-0) 日体大FIELDS横浜
得点 35分 安藤 梢、62分 清家貴子

GK 松本
DF 栗島、長嶋洸、高畑、北川(→79分 長嶋玲)
MF 柴田、佐々木、加藤(→63分 遠藤)、塩越(→HT 清家)
FW 安藤(→76分 白木)、吉良(→63分 大熊)
SUB 伊能、長船

観衆 1,274人

大量得点には至らず、前半の塩加減は何とも体に堪えるものだったが、これは今季の傾向であり慣れるしかない。前半30分頃に左サイドにドリブルで進出してから安藤に通した佐々木のスルーパスが魔法だったのは特に記しておこう。

温泉賞は安藤。ハピネスプレゼントは北川。

レッズは一週休んでジェフLと「2連戦」。荒れ気味のカップ戦を乗り越えて1部・2部全20チームで無敗はレッズレディースだけ。


新時々日記
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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」