2018/5/20:埼玉県女子U-15決勝 ちふれASエルフェン埼玉マリ戦(埼スタ第3)





【レッズレディースジュニアユース】
第23回埼玉県女子ユース(U-15)サッカー大会決勝、埼玉スタジアム2002第3グラウンドでの浦和レッドダイヤモンズレディースジュニアユース対ちふれASエルフェン埼玉マリ戦の観戦記。

例年、この県U-15の決勝戦が新チームのあり様を見る初めての機会になるが、今季は神奈川大での関東女子リーグ公式戦後のTMやなでしこアカデミーカップなどを通して「予習」は少しできている。

ここまでの勝ち上がりは次の通り。関東女子U-15リーグ参加チームとしてシードされて決勝トーナメントから。

準々決勝:
浦和レッズレディースジュニアユース 4-0(前半2-0) FC十文字VENTUS U-15

準決勝:
浦和レッズレディースジュニアユース 1-0(前半0-0) 1FC川越水上公園メニーナU-15

 

レッズのスタメンは次の通り。4-3-3で表記する。

序盤からレッズが両サイドの西村、西尾を基点に攻める。右からのクロスボールが抜けたところを西尾が回収してシュート、同じように西村が右を抜け出して西尾から佐々木ユリアへの折り返してシュートの2点だけだったが、バー直撃2回(3回?)、どフリーでのヘディングシュートもあり内容的には圧倒。

後半早くもその攻撃基点を1年生に換える。角田が中盤で回収して進出、右に開く佐藤利音に通して抜け出しゴール左隅に決めて3-0。左CKを竹田が蹴るとGK前で一度弾んでそのままゴール(4-0)。その前後で前5人を1年生にしてしまい、最後は佐々木千章が持ち上がって前で展開する3人のどこへ出すのかと思った瞬間に後ろから清水が走りこんで追い越したタイミングで出し1対1の局面をあっさり作って沈めた。マリに抜け出されかける場面もあったが角田と岡村で鎮火、結局5-0での勝利。

最後のフォーメーションは以下の通り。

第23回埼玉県女子ユース(U-15)サッカー大会(兼 関東大会県予選) 決勝
5月20日(日)10:00キックオフ・埼玉スタジアム2002第3グラウンド
浦和レッズレディースジュニアユース 5-0(前半2-0) ちふれASエルフェン埼玉マリ
得点者:11分 西尾葉音、17分 佐々木ユリア、40分 佐藤利音、47分 竹田真菜、55分 清水優風
試合時間:60分

GK 神立
DF 新井、平中(→49分 今野)、岡村、竹田
MF 角田、新澤(→46分 佐々木千)、佐々木ユ(→46分 清水)
FW 西村(→HT 佐藤利)、竹内、西尾(→HT 佐藤美)

加入から約2ヶ月足らずで連動しての攻撃が表現されていて驚くばかり。


新時々日記
http://www.tokidokinikki.net
女子サッカー2018移籍等リスト(オフシーズン) 、スタートしました。
2012年度以降の浦和レッズレディース 試合結果・観戦記一覧はこちら
2013年度以降の浦和レッズレディースユース 試合結果・観戦記一覧はこちら

Instagramやってます。

投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」