旅行記2018:仁川・ソウル(3・4日目)





長野風花選手所属仁川現代製鉄レッドエンジェルスのゲーム(WKリーグ)観戦にソウル競馬を絡めた2泊4日の旅行記。

前日はこちら。

旅行記2018:仁川・ソウル(2日目)

○3・4日目(2018/6/2土:仁川→6/3日)

7:00前に起きる。またしても朝飯の話から。メニューはマイナーチェンジしていて、連泊者に優しい。

Oさんと練習見学に向かうMさんとは帰りの便が一緒なので待ち合わせ等々を決めて一度別れ、荷物をホテルに預けて9時に出かける。1号線の急行で新道林まで、地下鉄2号線に乗り換えて舎堂、4号線で競馬公園へ。

ソウル競馬場。

参戦記はこちら。

2018/6/2:ソウル競馬参戦記(準備・入場編)

2018/6/2:ソウル競馬参戦記(レース編)

4号線に乗ると私が日本国内では悪口しか言わないハイキング格好のGGIとBBAで溢れていて何だかなと思ったが、地下を走っているから分からないだけで随分とカントリーサイドへと来たわけだ。

富平17:00頃という約束だったが暑かったこともあり15:00には勝ち逃げという名の退散。また同じルートだが帰りはもう少し時間がかかって16:30着。無事マクドナルドで合流してからシェイクなど飲んでまったりしていたが、腹も減らないので早過ぎでも空港へ向かう。変化をつけるためにバスで行ってみるのも検討したが手堅く仁川1号線で桂陽まで行き空港鉄道に乗り換える堅実なルート。こういう時間がたっぷりあるときほど待たずに乗れるもので、18時過ぎには着いてしまった。

帰りは第1ターミナル。小さな札をT-Moneyカードにぶち込んでチェックインカウンターを確認してから、4階の飲食ゾーンぶらぶら。「笑門」というところでテンジャンチゲ定食に生ビー2杯。Mさんはトンカツ定食。

まだ少し現金があるので懸案(?)の高麗人参ものを買うべく「正官庄」突撃。いろいろ見て回ったが結局飲みやすく扱いが便利な錠剤40錠にする。42,000KRWだが、タックスリファンドを受けられるので実質40,000KRW。

20時開始のチェックイン開始に少し待ってから並びの席を取り、すぐ出国して先ほどのリファンドを受けて免税店ぶらぶら。シャトルトレインに乗ってサテライト棟「コンコース」へ出てまたぶらぶら。羽田もそうだったが品揃えの点ではじわじわと中国人客対応に軸足が移りつつあるなあ、と感じる。歩き疲れたところでバーでギネスを飲むがここも閉店時刻となって搭乗口へ。

仁川22:35(MM808/Y)→00:55+1羽田

国際線LCCに乗るのは初めて。確かにシートピッチは狭いが、2時間半だしうつらうつらしていたら着いてしまった。ほぼ定刻。

入国と税関(日本人も書類書くんだっけ?)を抜けると、1:20。Mさんは「一之江・葛西・東陽町・豊洲・お台場・有明」方面の深夜リムジンバス(1:25発)で自宅に帰りつけるので軽くお見送り。埼玉住みの私にとっては距離的には池袋行しかなく結局埼京線の始発(4:30発)までの時間つぶしが要るので、蒲田まで深夜バス(2:15発)で出て(552円/ICカード払い)、京浜東北線の始発(4:22発)から始めても数十分しか変わらないのだった。

少し迷ったが1階のコンビニ(ローソン)でネギトロ巻と缶ビールを買って、座れるところを探しながらうろうろしても5階の展望デッキしかなかった。展望デッキといっても何か見えるわけではない。なお各フロアの椅子や飲食店前の待ち客用のベンチにはほぼがっつりと国籍を問わない夜更かし組がいた。

予定通り蒲田へ出て、念のためネカフェで聞いてみたが4時まで満席です、と。そこでファミレスのジョナサンへ入りドリンクバーでうつらうつら。店内は泥酔して寝てるか、泥酔して騒いでいるかの二極化。これでは24時間化の意味はあまりなさそうだが、利用しているお前が言うなだな。

 

蒲田04:22(JR京浜東北線)→05:25浦和

無事始発に乗り込んで乗り過ごすことも無くちょうど1時間乗って浦和5:25着。出発した時とほぼ同じシチュエーションの絵面。




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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」