旅行記2019:園田・笠松・豊明(準備編・初日・2日目・3日目)





今回は3か所の競馬場に行くだけだったので、3日分まとめて記載した。

○準備編

  • 名古屋競馬場への旅打ちのように、しばらく行っていない地方競馬場に1日いる形での再訪も進めたい。効率を考えると連続で訪問する形が望ましいので、JRAが2019年のスケジュールを発表した時点で、3/22笠松→3/23中京が第一候補に挙がった。しかしさらにカレンダーを見ると3/21は春分の日である。その日には園田の昼間開催がある、ということで、なんと3日連続の競馬場通いがこの旅の骨子になった。(後で気づいたが金沢でも開催があった)
  • 一応、邪魔が入らないように他の用事も確認しながらも、1月半ばに身辺が忙しくなりすぎて、近未来に楽しみを設定しないとつらくなった(※個人の感想です)ので、矢継ぎ早に予約を入れる。分かってもらいにくいとは思うが、旅行の計画とその予約を入れていく行為というのは現実逃避そのものだから相応の癒し(※個人の感想です)がもたらされるものなのだ。その時点で未発表のなでしこリーグ開幕日は全く頭をよぎらなかった。すまん。
  • 土曜日の名古屋→東京の移動が一番混むだろう、とぷらっとこだまの予約から取る。初日の宿は名古屋か岐阜かと地図を眺めていたら、岐阜羽島=新羽島駅から笠松への名鉄線が未乗だったので岐阜羽島駅前で予約を取った。翌日の宿だが名鉄沿線ならば問題はない。名駅だとカプセルサウナが一番安定しているが、前夜検討もしたいのでやはり自由に机が使えるところがいい→ビジネスホテルとなって、一宮で取った。
  • 園田の開門時刻10:00前の到着となれば、折からの青春18きっぷでは使い勝手が悪く、結局回数券バラ売りでのぞみの指定を出発前日に取った。参戦記にもあるように園田競馬場からは伊丹空港の離発着がよく見えるほど近いわけだが、さてターミナルビル側から公共交通機関で、となると意外と面倒で途中で検討をあきらめた。

○初日(2019/3/21木祝:→園田→羽島)


朝もはよから浦和駅を出発。東京発6:00ののぞみにはこれで充分だが、今回はさらにもう一本早い品川発6:00を取ってある。品川での乗り換え時間は10分なので途中で電車が遅れるのは悪夢だが、駅でもたつくのも嫌なので階段に近い京浜東北線の乗車車両を事前に調べておいた。幸い、普段の行いがいいせいか(?)、非常停止ボタンが押されることもなく自動改札を通り抜けるまでスムースだったが、売店が混んでいておにぎりとお茶しか買えなかった。次回気を付けよう。

品川6:00(のぞみ99号)→8:16新大阪

自由席周辺は混みあっていた。新横浜で満席に近い状態になったか。静岡あたりから雨、京都は止んでいたが大阪は本降りだった。いつもの通り新大阪駅から阪急の南方駅まで歩き、十三で乗り換えて園田へ。前にも来たミスドで時間をつぶす。

以降は、参戦記。

2019/3/21:園田競馬参戦記(準備・入場編)

園田競馬場のアクセス欄にJR尼崎行の無料バスがあったので利用する。南口に着いたのは意外だったが、調べておいたチケットショップで米原までの回数券バラ売り(組み合わせ)を買った。乗り換え案内アプリの設定が悪いのかもしれないが、新快速まで時間があるので一本前の野洲行の新快速に乗ったら普通電車に接続したのが謎。大阪で座れたのでこの選択は間違っていなかった。米原は10分での乗り継ぎになったので潔く券売機で購入。

岐阜羽島駅は初めて降りたのかも。駅構内の売店に明日の競馬新聞はあるかな、と淡い期待を持って覗いてみたがなく、少し歩いてセブンイレブンのコピー機で競馬新聞を入手して、夜食と寝酒も調達する。アパホテル4,000円。

○2日目(2019/3/22金:羽島→笠松→一宮)

駅構内の「爽亭」できつねうどんの朝食。少し早いが新羽島駅から名鉄に乗車。

以降は、参戦記。

2019/3/22:笠松競馬参戦記(準備・入場編)

笠松から急行で一宮へ。何に目当てがあるわけではないが、単に泊まったことがなかったからという程度。それでも事前に調べたところ、ココイチこと「カレーハウスCoCo壱番屋」を運営する株式会社壱番屋の本社所在地である。駅構内の「カレーハウスCoCo壱番屋」アスティ一宮店ではあんかけスパも展開しているとのことで店の前まで来たが全く食欲がない。腹が空いてからまた出てくるのも面倒くさいので名鉄百貨店の地下食品売場へ下りて行きいろいろと見てから、寿司の詰め合わせなどを買ってからホテルで引きこもる。シルクホテル5,050円。



○3日目(2019/3/23土:一宮→豊明→)

一宮と言えばもう一つ、モーニングサービスの発祥の地の一つとされている。とはいえ、あまり食欲もないので、スタバでコーヒーだけ飲む。モーニングサービスのないせいなのかどうなのか、ガラガラだった。

狙いの急行に乗るが、乗ってから中京競馬場前に臨時停車するとアナウンス。この種の情報が乗換案内アプリは弱いところ。

以降は、参戦記。

2019/3/23:中京競馬参戦記(準備・入場編)

駅までの道はそれなりに人が歩いていたが、電車は空いていた。やっぱり車での行き来なんだろうな。ごった返す名鉄百貨店地下で目当ての土産を買い、居酒屋「かぶと」のカウンターに取り付いて小一時間まったりする。

名古屋18:34(こだま676号)→21:16東京

思っていたほど混んでおらず、むしろまばらな乗車率であった。

またいろいろと買い込んだが、半分はお持ち帰りとなった。よっぱ雷蔵のなせる業である。

定刻着。


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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」