旅行記2020:北海道乗りつぶし(2日目)





北海道乗りつぶし旅行記。

実質初日の2日目は函館から一気に根室まで行く。


森駅にて。

○2日目(2020/9/19土:函館→室蘭→千歳→根室)

函館5:49(JR函館本線[鹿部経由])→7:43森

どこまで普遍的な通称になっているのかどうかいわゆる函館本線「8の字区間」の特急が通らない藤城支線及び砂原支線区間を函館始発の普通列車で行く。電光掲示は「鹿部経由」と表示され構内・車内アナウンスは新函館北斗駅には行きませんと強調する。

いつもワンマン運転の2両(以上)編成ならば後部車両に乗るので今回もそうしたら「後ろの車両は大沼で切り離します」とのことで発車前に移動した。サボ見とけよ>自分

ということで14分間停車の大沼駅にて散歩&撮影大会。北斗1号に抜かれる。ここで引き返す鉄分濃い人も少々。

森駅は駅弁「いかめし」で名高いがまだ営業時間前であるし、駅の待合室でボーっとする。発売駅ごとにデザインが異なる「北の大地の入場券」絶賛発売中で、この後も窓口で求める人を何度も見ることになる。乗って使った乗車券や特急券はできれば手元に残したいとは思うけれど、この種の記念切符集めにはもう食指が動かなくなった。話は変わるけれど黒猫を追いかけるカラスがユーモラスだった。

森8:24(JR函館本線・室蘭本線/特急北斗3号札幌行)→9:58東室蘭

2両あるし新青森からの新幹線が接続しているだけなのでそれほどの混雑ではないと自由席にしたが読み通り。海側の眺めが良く風が強いせいか波が立っていてダイナミック。列車の運行形態と線名は必ずしも一致しないが、長万部から室蘭本線。

東室蘭駅。少し時間があるので外へ出てみる。

東室蘭10:15(JR室蘭本線)→10:28室蘭

登別発でほぼぴったりの乗車率。

室蘭10:36(JR室蘭本線)→10:49東室蘭

一度外へ出てから通路を戻ると角度の関係で車両が見えず時刻見間違えで出てしまったかと一瞬ドキッとした。



東室蘭11:12(JR室蘭本線・千歳線/特急北斗5号札幌行)→12:06南千歳

乗車時間が1時間以内なのでまあいいかと自由席へ。ほぼ100%近い乗車率だったが何とか通路側で座る。座席への荷物置きはご遠慮くださいと再三のアナウンスにも動じない民度の低さ目撃。白老の「ウポポイ」全面推しだが通過スマソ。沼ノ端から千歳線。

南千歳12:25(JR石勝線・根室本線/特急おおぞら5号)→15:51釧路

朝、函館駅の券売機で指定席を押さえておいて大正解。その時は余裕で窓側が取れたが7時間後の現在はグリーン車・指定席共に満席ですとアナウンス。やはり始発の札幌駅や千歳空港到着後に取る数が多いのだろう。

ホーム上にも駅弁売店があるのだが、改札外のKIOSKの方でお昼調達。

海鮮七福弁当(1,190円)。

帯広のばんえい競馬にはいずれちゃんと来るとここに宣言しておく。

釧路では外へ出ず根室行のホームへ。

根室から来た15:52着から大勢の乗客が降りてきたので混雑への警戒感を強める。この車両がそのまま引き返すのかと思ったら一度反対方向へ出て行ってほどなく戻ってきた。16:01入線、さっさと乗って窓側ゲット。

釧路16:12(JR根室本線)→18:49根室

姉別(17:13)で日が暮れた。半分くらいの乗客が厚岸で降りたがここへは仕事で一度来た憶えがあるのだが、釧路空港から車で往復したはず。どこへ行ったかは忘れてしまった。

民宿えびすや、6,100円(込、夕食付、直接電話予約)。

素泊まりを選択することがほとんどだが街の様子が分からなかったので夕食付きでお願いした。30年前ならご飯3杯いってると思われ。カニ出ましたよ。

3日目へ続く。

旅行記2020:北海道乗りつぶし(3日目)


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旅打ちまとめ

投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」