旅行記2022:石垣・波照間・沖縄本島(5日目)

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島旅スタート、石垣・波照間と沖縄本島(コザ)旅行記。

○5日目(2022/3/20日:→石垣→コザ)

石垣へ戻りそれから本島へ飛んでコザへ。

書きそびれたがこの2日間は持参のドリップバッグコーヒーを朝飲んでいる。

港まで送って頂き、1便(9:50、13:15、16:20)で石垣へ戻る。

波照間9:50(安栄観光)→(11:00)石垣

往路よりは確かに大型。船名失念。確かに揺れは気にならなかった。



フェリーターミナルのコインロッカーに荷物を入れて、「やっぱりステーキ石垣店」へ。

おすすめステーキ225g、1,400円。ソースというかタレというか選択肢が多くて最近の自分の好みであるわさび醤油が作れたのが良かったのと久しぶりの沖縄の定番A-1も再評価。肉の話は聞いてくれるな。しかし出てきたらすでに数名待ちだった。

それからJAおきなわファーマーズマーケットゆらてぃく市場へ。青果の什器がどことなく埼玉のJAのものと似ていて面白い。この近くに住むのもいいかも。

買ったもの(マンゴーキャンディー除く)。完熟トマト美味かった。

石垣市立八重山博物館。入館料200円。

あとは商店街などをもう一度見てからフェリーターミナルでボーっとしていた。

石垣港離島ターミナル15:30(カリー観光[バス]/直行)→16:00石垣空港

暇に任せてバス停に佇んでいたので普通に座れたが往路同様に混雑した。石垣島マラソンの当日で迂回路を使った模様。当初波照間2泊→石垣1泊の設定だったのだが、予約サイトで空室が見えたのは高いところばかりで波照間3泊に変えた経緯があり、その理由が腑に落ちた。しかし着いた当日は掲示にもそれらしい参加者にも全く気が付かなかったのだが。

それにしてもまだ出発3時間前である。とりあえずビール。空港プライスで720円。

・・・瓶の方が旨いな。

待合室に入ってからも充電しつつ、与那国行きの出発風景を眺めつつ、たらし揚げで飲む。ちなみに与那国行17:50発は羽田→石垣から接続して乗る客が10名近くいたのがやや驚き。

石垣19:05(ソラシドエア/SNA050便)→20:00那覇

12月上旬予約購入、4,820円。

天井が高くて開放的なターミナルビルに見覚えがあった。それはともかくトロトロとキャリーを引く人たちを追い抜いてモノレールの乗り場を目指す。

那覇空港20:18(ゆいレール/てだこ浦西行)→20:37おもろまち

ここも座れたが次々に本土からの旅行者と思しき主として若者が乗ってきて混む。郊外へのバスといえば那覇バスターミナル発、つまりは旭橋駅までと想定してきたのだが乗換案内アプリでチェックするとおもろまち駅での乗換が最速と出たので素直に従ってみた。ICカードで300円。

おもろまち駅前20:48(琉球バス[90知花線]/具志川バスターミナル行)→21:32中の町

少し遅れてきて心配したが無事に乗り込む。昔仕事で出張に来てこうして路線バスに乗った記憶が不意に甦る。確か事前に電話していたにもかかわらず不在にされたんだっけ。酔っているのか乗り過ごした態のおじさん。A&W 屋宜原店が高台に佇んでいるのがちょっと幻想的だった。運賃は760円。

まだスーパーマーケット、サンエー中の町タウン店が開いていたので調達。

久しぶりに湯を張ったバスタブに浸かったら妙なほど背中がゾクゾクした。コインランドリーで洗濯もしたらシャキッとしたのも収穫。

波照間訪問について、結果的には1泊2日で済む内容だったと思う。朝一で着いて自転車を借りて島内一周、夕方チェックインして翌日1便か散策してから2便で石垣に戻っても収まる内容ではあった。シュノーケリングや天体観測などはやはり天候に左右されるとは思うがそもそも天候の話になると欠航のリスクを乗り越えて着けるかどうかという次元でもあるので、自分はツイていたのかなということになる。そして部屋でボーっと音楽や鳥のさえずりを聞きながら読書したりただボーっとしたりするのも悪くない過ごし方で。

6日目に続く。

旅行記2022:石垣・波照間・沖縄本島(6日目)


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旅打ちまとめ

投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」