旅行記2022:伊東・富山(準備編・初日)





伊東と富山旅打ち&乗りつぶし旅行記。

○準備編

  • 昨2021年12月の近畿圏での乗りつぶし旅行記などでも触れていた「大糸線+富山」の構想に富山競輪を加えてカレンダーと時刻表をいじっていたが、4/29の伊東競輪ナイター開催後に強引にくっつけてみると意外とうまく収まりそうだった。
  • 先に富山の話から始めたが今年の4月から9月までの期間でほぼ唯一のチャンスである伊東の後の旅程についてアイデアがなかなか思い浮かばず諦めかけてもいたのだが、この太平洋側から日本海側への縦断ルートを支えるのは身延線とあずさ5号のおかげで、ゴールデンウィーク中ということもあり富山からの復路も含めて早目に1か月前に予約購入した。
  • 今回の主な乗りつぶし対象は富山地方鉄道である。しかし未踏の黒部峡谷鉄道が5/26から全線運行ということで今回は新黒部からの富山地鉄の区間も含めて見送ることになるのは残念だが、石川と福井にも未乗区間が散在しているので再度来る機会を探ることにしたい。
  • 服装はいつものシャツ2枚重ねにワークマンのジャケット、下はジーンズ。最低気温7度、最高気温16度の富山市天気予報を想定。

○初日(2022/4/29金祝:→伊東→富士)

のんびりと伊東へ。

赤羽11:09(上野東京ライン)→13:12熱海

今回はある事情で赤羽からスタート。11:18発で見てきたが一本前に乗車。10両編成だったので立ち位置を誤って戸惑う乗客を各駅で眺めながら。(性格悪い)

荷物を預けるのもあって熱海駅では改札の外へ出てみたが空きが見つからない。駅前も休日らしく車待ちやら何やら騒然としていて降り出した雨も気に入らないので早々に伊東線ホームへ上がるとこれが正解、発車時には座る余地は無かった。

熱海13:41(JR伊東線・伊豆急行/伊豆急下田行)→14:16南伊東

熱海から下田へ至るこの区間、国鉄時代に始まるJRと伊豆急の長年の関係はもはや一路線化しているようにも見える。しかも伊豆急の車両なので尚更。熱海→南伊東の乗車券はICカードで330円+168円=498円。

南伊東駅にコインロッカーがあった。

この先は参戦記で。

2022/4/29:伊東競輪F1最終日参戦記

南伊東19:09(伊豆急行)→19:12伊東19:13(JR伊東線)→19:36熱海

土砂降りの中、ホウホウの体で駅にたどり着く。伊東での乗り継ぎは向かい側のホームへ。車内はすっかり落ち着いたローカル線の表情になっていた。同じく498円。

熱海19:49(JR東海道本線/浜松行)→20:33富士

5両編成で発車するが沼津で後ろ2両切り離し、と細かい運用。

富士には初めて泊まる。コンビニを探して適当に歩いてみるが飲み会グループ、妙に礼儀正しい客引きなどそこそこの盛り上がりを見せていたのが意外だった。

富士グリーンホテル、4,950円(込、予約サイト1,700ポイント利用、3/30予約サイトR経由)。立地で選んだ(後は察して)。

2日目へ続く。

旅行記2022:伊東・富山(2日目)


新時々日記
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旅打ちまとめ

投稿者: にっき

全部浦和が悪い。全競馬場・競輪場踏破目指して時々旅打ち。競りは好きだが斜行は嫌い。京王閣で聞いた「後ろ見てねえで前踏め!」という野次の通り生きていく。関本玲花おじさん見習△。ちゃんとして!雲ゆえの気まぐれ。