2025/12/29月:
岐阜F2ガールズ最終日参戦というプランもちょっとあったが年末の交通事情とあれこれのバランスを勘案して回避して、本日は掃除と買い出し。大井の東京大賞典はディクテオン。ガールズグランプリ2025(平塚)は佐藤水菜。
12/30火:
立川競輪F2ガールズ最終日へ。こちらも今年9月26日以来と間隔があまりないので参戦記化せずに週記内で記録。
グランプリは立川、ダービー開催年は平塚、と古老としてはつぶやいてしまうが、各地で開催する方向性(もちろん諸条件を満たした現場でだろうが)は時代の流れではあると理解しようとしつつ少し寂しい気持ち。4コーナーで凍えながら発走を待つことももう無い。
2階特別観覧席へ。

難聴のジジイと群れていないと何もできない衆何組かと競輪場に来るのが後ろめたさがあるのか朝から持ち込みアルコールをきこしめしてテンション高い衆が多くて困ったものである。立川駅の駅ビルに「サンドイッチハウス メルヘン」(エキュート立川店)があったので買って持って行く。レースの合間にさっさと食べられて良かったが、サンドイッチのそもそもの起源からすればそりゃそうだという話でしかなかった。
改修が進んでいた。

増茂るるこ選手(東京102期)のキッチンカー「ベビーカステラる。」で購入。15個500円。普通に美味しいし、(持ち帰ってから)冷めても美味しい。

さっき表現した残念な空間に加えてお子様が現れたのでおやおやと思って眺めてみると避けがたい遺伝の力を実感して、有り体に言えば目障りなので車券を仕込んで離脱する。いろいろときれいになるのはとても良いことだと思うが大人が遊ぶ空間というのがどんどん理不尽に無くなるよな。
夜は麻婆豆腐。
KEIRINグランプリ2025(平塚)は郡司浩平。大井の東京シンデレラマイルは川崎のホーリーグレイル。
12/31水:
急にスモークサーモンのマリネが食べたくなったので大晦日ダメ押しの買い出しの中でウロウロするが年末年始の売場からは見つけ出すことはできなかった。しかし浦和伊勢丹の地下食品売場に大晦日になって立ち寄ったのは初めてだと思うがお祭り状態で、裏返せば年末の恒例になっていると思われる客ばかりのようにも見えてそのテンションの高さに付いていけないので富士ガーデンへ離脱。そんなわけで代わりに麹漬をマグロ切り落としの小さなパックと共に買い、ワインとシャンパンを一本づつ買って帰る。
昼からは料理の日。まず小松菜を茹でてから、ミートソースを作る。容器に納まりきらないのでペンネを茹でて絡めて昼飯とする。それから雑煮の分を残しながらポトフを大鍋で煮る。中身は牛スネ(シチュー用)、キャベツ1/4個、エリンギ2本、ジャガイモ4個、人参、大根1/2本、玉ねぎ1個、セロリ1本、ディル。鶏モモから数片切り出してこれも雑煮用にして昆布で出汁をとってつゆを作る。理想は1杯分だけなのだが2杯分になってしまった。
鶏モモの残りをグリルで焼いてから照り焼き風にして夕飯。12月といえばもうバタバタとはしないものの気が急く感じがあったのだが、今年は11日間も旅行に出て帰ってきて2日づつ旅行記を書いていたらあっという間に終わってしまった。
大井の東京2歳優駿牝馬は浦和のアンジュルナ。今年から言及するが川口のスーパースター王座決定戦は青山周平。
2025年の方針再掲と結果振り返り:
・競輪場巡り完了←12/9の広島で達成。しかし参戦記にも書いたように全面改修の現場が次々と現れる予定なので完成した暁には行ってみようかという程度の心持ち。
・オーストラリアと東南アジア再訪←要因は無くは無いのだがオーストラリア行きに気分が盛り上がらなかった。そして昨年は面白かった香港も急速に冷めてしまった。代わりに台湾と韓国が安定的なポジションに。
・静かに暮らす(いろんな意味で)←6月くらいまで定まらず、それからは暑い夏を乗り切るので精一杯だったが、心身状態は良好に保てて満足。
・浦和レッズ本格サポート復帰←シーズンチケットを購入してホームゲームは行き続けるようにしたが、チームの状態が下降すると共に冷めてしまった。自分には合っていないのだと思うことにする。
・乗り鉄は大阪メトロと広電くらい(あとはくま川鉄道)なので海外進出を始める。←肥薩線とくま川鉄道が依然として残る。台湾も集集線を残していてあれもこれも未完成で、それは自分自身の行状を反映しているようで嫌になる。
2026/1/1木:元日 令和8年
普通に起き出してから蒲鉾2種はじめ細々としたもので新年の乾杯。それからお雑煮で本年も餅の嚥下は無事防衛。子持ち昆布は止めました。肉類が無かったのと先に書いたようにスモークサーモンが課題。実家に顔出して、漬魚焼いてもらうのは前年と同じ。シャンパンハーフボトルとボンレスハムを持参した。親より先に死ぬな、と改まって言われる。そりゃそうだ。
帰ってきて朝と同じような感じも昆布巻とハムサラダが加わる。
2026年の方針:
・ほっつき歩きはそろそろ一段落とする
・サテライトおうちを構築する
・乗り鉄はくま川鉄道が全線開通次第、台湾と韓国をさらに進める
・新しい趣味を探して始める
肥薩線はもう難しいだろう。
1/2金:
何度か目が覚めたがよく寝た。おせち類はほぼ食べ切った。
1/3土:
予定通りひきこもり。エアコンの調子が悪くなり、挙句の果てにブレーカーが連続で落ちるという謎現象。昼はステーキ、夜はもらってきた惣菜類を中心に。
1/4日:
朝目が覚めてダメ元でエアコンのスイッチを入れるが即ブレーカーが落ちたので管理方面へ電話。明日来てくれるとのこと。昼は味噌ラーメン。遠い方のスーパーへ買い物に行き肉類を補充して、夜は味噌鍋で白菜とキャベツと大根を消費。
寒いので日が当たるところにいるが、何もしないのも何なので調べ物をしていてふと思い出した宮脇俊三「韓国鉄道紀行」を読む。氏が60歳の時、1987年10月のことが約40年前になってしまったのかという感慨がまずある。益山があるべきところに無かったので調べると、当時は裡里(이리)だったようでそんなことを調べていると裡里駅爆発事故なる惨事を知ることになった。
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新時々日記
https://www.tokidokinikki.net
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