東北地方をあっちこっちの3日間。

○2日目(2026/3/12木:いわき→弘前)
弘前を目指す。
駅のNewdaysでホットコーヒーを買い乗り込む。

いわき6:09(常磐線)→7:30原ノ町
通勤と思しき人が乗り降り。末続(すえつぎ)駅の駅舎が台鉄の追分駅と雰囲気が似ているような気がした。改札と待合スペース、出札などの窓口に事務室と備えるべき機能と規模に大差が無ければ似てくるとは分かるのだが、何か体系的に研究された資料は無いものだろうか。
原ノ町8:02(同前~東北本線)→9:24仙台
上り列車7:49着、いわき行7:51発と相互の乗り継ぎが考慮されたダイヤ。
仙台9:48(同前)→10:34小牛田
好接続で先に進む。

小牛田10:56(同前)→11:41一ノ関
鳴子温泉行と柳津行が10:40に同時発車するのを見送ってからさらに北へ進む。一ノ関はついこの間(2025年11月)来たばかり。
昼飯を取るのに当たりを付けていた中華料理店がなぜか満席の表示で結局駅へ戻って「なの花」でかき揚げそばを啜るしかなかった。

一ノ関12:46(同前)→14:14盛岡
前回同様、平泉まで混み合う。
ドア外のボタンを操作して開けて、乗車後閉める操作を行うのがローカル線並びに冬の一般的な乗車所作なのだが、たまに乗る人にはそれが周知されておらず、さらに悪いことにエレベーターなどの挟まったら自動的に開く動作が列車のドアでも起こると思っているのか思いっきり挟まったままの人を立て続けに見てしまう。一度は助けようかと腰を浮かしたくらいなのだが、なんか照れ隠しなのか平然としているので放置することにして筒井康隆著「串刺し教授」ならぬ【挟まり乗客】を観察することにした。
盛岡から先のIGRいわて銀河鉄道は青春18きっぷ通用外なので、潔く新幹線課金。

盛岡14:37(はやぶさ21号/新函館北斗行)→15:29新青森
特定特急券を使おうかと考えていたが、えきねっとで座席の混み具合を見るとそこそこ混んでいる気がしたので指定を取る。eチケット(ICカードで改札を通過するタイプ)で6,050円。
新青森15:37(奥羽本線)→16:24弘前16:43(同前/碇ヶ関行)→16:55大鰐温泉
好接続で弘前へ。さらに乗り継ぐ形で大鰐温泉で下車。

2028年4月1日をもって運行休止が発表されている弘南鉄道大鰐線に乗って弘前へ戻る。2020年8月以来で今度は逆方向で乗車。

大鰐17:30(弘南鉄道大鰐線)→18:05中央弘前
JR駅舎で少し時間つぶしをしていたが下りが着いたので撮影大会。

券売機が営業終了していたので運賃440円は終点で払う。あまりしないのだが記念に中央弘前駅の入場券を買って、スタンプも押した。

歩いてJR駅方向へ。まずはショッピングビル「ヒロロ」内のスターバックス、青森県店舗【TSUTAYA BOOKSTORE 弘前ヒロロ店】でソイラテを飲む。これで全都道府県店舗訪問達成。
それから以前はイトーヨーカドーであったところに入居している「ロピア」で調達。一般的な品揃えとは異なっていて難しいチョイスになった。

東横INN弘前駅前、早朝出発プラン(15%OFF)、5,704円+弘前市宿泊税200円。前日3/11直予約。6時までにチェックアウトという珍しい設定だったので思わず申し込んでしまった。
※チェックアウトが朝6時を過ぎてしまった場合は、別途規定の延長料金を頂戴することがございます。
という但し書きが付いているし、チェックイン時にもフロントの係員さんから確認の声掛けがあった。とぼける輩がいるのだろう(想像)。
3日目最終日へ続く。
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