韓国鉄道乗りつぶし6日間。

○5日目(2026/3/22日:光州→富平)
今回の乗り鉄ラスト2本乗って富平へ。
前回光州松汀駅での乗り降りに気を取られて見落としてしまったが、光州駅を発着する列車がある(1日各10本)のでこれに乗ってソウルへ向かう。

駅からの道路付きが放射線状になっていて都市の中心という風情だが、現在のメインストリームは光州松汀駅になっているし、メトロの接続も無い。

光州6:53(ITXセマウル1422)→8:04益山
列車は龍山行、乗客はポツポツといった程度。10,500KRW/1,176円。昨日順天から光州松汀のルートとちょっと重なる区間がある。
こちらがこのITXセマウルのルートの概念図。

こちらは昨日のルート。

どちらを取るかということで光州松汀~益山の高速線を未乗のまま残すことにした。

さすがに今朝はロッテリアには行かない。
益山8:30(SRT682)→9:56水西/수서/Suseo
先に光州松汀7:53発のSRT606が到着して、麗水EXPO発のSRT682を後部に併結する。準備編で書いたように光州松汀からは満席で全州からで予約決済、1st.Class 43,500KRW/4,918円。何度かチャレンジしたり、益山から取り直すのも面倒だったのでそのままで乗った。席には水とナッツが置かれていた。SRT専用線はずっと地下だったのは案外。

ホームは長く幅も広く取られていて、メインフロアの店舗などは洗練された感じがする。さて今後どうなりますか、、、
水西(S水仁盆唐線)→宣陵/선릉/Seolleung(2号線)→三成/삼성/Samseong
この地下鉄のような顔をしたKorailをどうしようか、とモティベーションを上げる方法を考えながらあまり来ない江南の一角へ。
直前にKaoru TVで取り上げられて興味が湧いた중앙해장へ。ソンジヘジャンクク/한우양선지 해장국、14,000KRW/1,567円。結構ボリュームあって食べ進めるのに時間がかかった。次回はもう少し酒が残った状態で来てみたい。

少し遠くの席に着いた若い女性2人組はこちらも名物らしい鍋を挟んでソメク呑み始めて生命力つよつよ2度目(汗)。
奉恩寺/봉은사/Bongeunsa(9号線)→高速ターミナル(7号線)→光明サゴリ/광명사거리/Gwangmyeongsageori
1ブロック(と言ってもCOEX分なのでまあまあ距離はあった)歩いて9号線に乗る。高速ターミナルで乗り換えて7号線へ。
コインロッカーを探すが、アプリからのやつしかない。

Public Wi-fiでダウンロードしてポチポチしていたら何とかなった。3,100KRW/347円。
地図アプリで表示されたバスで光明競輪場=Speedomへ。

開催日なので中へ入ってみる。外向きの有人窓口に人が寄って行ったので続いたら中で示されて、自販機で入場券を買えばいいのだった。1,000KRW現金で払う。バス停降りたところで新聞売っていたけど買えば良かったかな。
2個レース見て(頭鉄板だった)同じようにバスで戻ってくる。
光明サゴリ(7号線)→温水/온수/Onsu(1号線)→富平/부평/Bupyeong
1号線のホームへ着くと少し懐かしい感じすらする。チェックインにはまだ早かったのでEDIYA COFFEEでアイスコーヒー飲みつつガールズフレッシュクイーンでも見るかと思ったけれど、KIOSKはなぜかカードを受付無いしWi-fiも不発でなんだかな。キムパブ買ってチェックインして、洗濯してから部屋で休憩。
東横INN仁川富平、【室数限定】バリュープラン スペシャルプライスダブル(電車側)で53,960KRWに免税措置で3,000KRWバック。2018年6月以来。確かに翌日は朝から振動がしたけれど、GTXの工事と言っていたような。ここにも通すのかい?ちなみに定宿化していたグレイスリーソウルは262,000KRWの表示だったのでそれはこちらになりますわね。
SPAREXへ行き(館内服込みで13,000KRW)久しぶりに湯船につかってボーっとしてから、旅行動画で見て興味が湧いたプレッパーズ/Preppersという健康志向のサラダ&肉のチェーン店でビーフローズライスコンボをテイクアウト。お値段は15,900KRW/1,780円とやや不健康。

一人飯にはちょうどいい量ではある。
6日目最終日へ続く。
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