2026年二度目の韓国乗りつぶしの旅6泊7日。

○5日目(2026/6/22月:光州→大邱→釜山)
光州から釜山へ。
起き出して支度をしてバスターミナルへの路線バスを探す。どうもホテルで経路検索をスタートしたせいで、最寄りのバス停の両方向どちらにも発着する不運も重なって、最初に乗ったバスは逆方向だった(涙)。전남대停留所で降りて逆方向へ渡ってやってきた777番に乗り込むと客が俺一人で不安が増幅したがちゃんと着いた。

結構幅のある道路なのでアンダーパスを見つけて歩いていくが、昨日は気づかなかったのだけれどそのままバスターミナルビルの地下と直結していて進んでいくと昨夜下見した空間に出た。このあたりで9時ちょっと過ぎた頃、何か食べておこうとブラブラしながら物色するがゲートから遠くに行きたくもないので「서울깍두기 유스퀘어점」でソルロンタン(12,000KRW)。卓上のタブレットはそのままカード決済へ進むタイプ。

コクがあって美味しかった。
コーヒーも買ったけれどこれは外れ。
光州BT9:55(クムホ高速/プレミアム高速バス)→東大邱
10分ほど前に入ってきたのでどんどん乗り込む。

途中居昌韓SAで15分休憩があった。大邱市内に入って一度停まって客を下ろし、北側の道路を回り込むように東大邱駅直結のバスターミナルに滑り込んだ。手元のメモで12:37。

12:49発の次は1時間空くので小走りに駅に入り自動券売機でチケット購入。

東大邱12:49(京釜高速線/KTX25)→13:42釜山
未乗区間の検討をした際に2024/11/29に釜山→ソウルで乗車したKTXが在来線を経由した可能性が高いので今回ダメ押しの高速線利用。1st.で23,900KRW。もしこれが無かったら光州から釜山へ直行するか、さもなければ再びソウル方向へ戻る行程にしたかと思われる。釜山駅には思いの外インバウンド客が多く、階段も混み合っていた。(1)京釜高速線:始興連結線分岐-釜山 のうち東大邱-釜山を踏破して完乗。
早く荷物を解きたいがチェックイン開始時刻(15:00)にはまだ時間があるので昼飯の検討。季節的にミルミョン/밀면であろうとなり、あいにく小雨模様なので徒歩圏内の「초량밀면」草梁ミルミョンへ。

小麦粉原料、釜山発祥の冷麺で夏の食べ物で初めて食べる。写真の画角外になってしまったがやかんに入ったスープがまず供される。

少ない方で良いだろうと군만두にしてみたら、揚げたものでミルミョンにも合って美味かった。(写真は2個だが伝票の通り注文は1皿4個)

ここは現金で払う。
まだ少し時間があるのでホテル隣のスタバで涼んでいたら「15時に閉まります」と言われてそんなわけで頃合いを見て移動。
東横INN釜山駅1、前日6/21朝予約、ひとり利用プラン ハーバービューダブル。84,550KRW×2泊。ここからタックスリファウンドが9,000KRWある予定。
別に東横インの関係者でも回し者でも案件でもないが、やはりコインランドリーの存在は大きい。早速1階奥で洗濯して部屋で乾かしつつノートをつけたり荷物整理をしたりボーッとしたりなど。
夕食は同じく徒歩圏内の「대건명가돼지국밥」でポッサムペクパン(14,000KRW)。テラは5,000でテソンは4,500。


場所柄国内、海外客も多いが、こなれた味わいで美味かった。
6日目へ続く。
【Timetable】
KTX025(Busan)
Dongdaegu 12:49
Gyeongju 13:06 13:08
Ulsan 13:19 13:20
Busan 13:42
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