2026/8/3月:
妙に涼しくなってしまい、夜中に掛布団を出したほど。
名鉄からプレスリリースが出て、広見線新可児~御嵩7.4kmは2029/4/1廃止となる。先だと思っているとすぐ目の前に来てるんだよな。名鉄の乗りつぶしはかなり駆け足の中で行ったのでもう一度行ってみるか。
やっぱり6年前だった、
8/4火:
うっかり白井貴子のサブスクに入る。
8/5水:
都内へ出るので何か用事は無いかと考えてみても、池袋のディスクユニオンしか思い当たらない貧弱な知識量と欲求なのだが、上がってみると店舗移転を行うそうでどういう方針の下で行われているか詳細は分からないがとにかく棚は緩くなっていたので特に何も、いや白井貴子の「Pascal」は手に取ったのだが見送った。
荻窪へ。Mさんと恒例のビール祭りをバーミヤンで。まあまあ食べて飲んで5k強円だった。もういわゆる居酒屋さんの客をATMとしか見ていない態度のところなんか行かれないね。

昨年このタウンセブンで買った「23時のおつまみ研究所」がとても良かったのでちょっと覗いてみたら池田書店から新書サイズの「おつまみ横丁」が良さげだったのだが電子化されているかもとこれも見送り。
新宿経由で帰る。湘南新宿ラインが来れば一本だが赤羽乗り換えで。
8/6木:
ネッククーラーが大活躍なのだが、身体を慣らそうと午前中はエアコンを基本的につけない方針なので尚更。
松山競輪場の公式Webを見ていて、主として西の現場は飲食営業に力が全く入っていないと感じている点について。場内でのニーズも細っているのも分かるし、特にナイター開催では「終わってから外で食おう」となるからなおのこと。商店街と同じで客と店主が同じように歳とってしまって、3歩歩くと注文忘れる後期高齢者食堂をグルメスポットとか表現されても寒いだけだし、紙の新聞同様付き合いみたいなものだからできるだけ利用したいんだけど、もうそれは贅沢なようである。役所体質の悪いところで、サービス後退を指摘されたくないケースになるとダンマリになっちゃうんだよな。
8/7金:
佐世保で女子オールスター競輪が始まる。新スタンドができて運用し始めたようだが、どうもコンパクト化の流れにあるようで大体想像がついてしまい、またバック側スタンドはもう用済みらしく何だか物悲しい。
8/8土:
台風が接近している。韓国も灼熱の気候にどっぷりのようで旅行している人は偉いと思ってしまう。
8/9日:
台風の進路予想は東北から関東上陸、しかも東側から進入する珍しいパターンらしく、ちょっと多目に食料を調達しておく。またゴーヤーチャンプルーを作る。
女子オールスター競輪は佐藤水菜の優勝。
賞金ランキングは以下の通り。
順位 選手名 獲得賞金
1 佐藤 水菜 36,291,000円
2 太田 りゆ 20,427,500円
3 児玉 碧衣 19,135,000円
4 梅川 風子 17,519,000円
5 尾崎 睦 17,025,800円
6 山原 さくら 16,905,000円
7 柳原 真緒 15,877,000円
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8 吉川 美穂 15,702,000円
9 小林 莉子 15,350,000円
10 久米 詩 15,127,200円
売上目標38億円は未達の31億6768万7000円。去年(宇都宮)は34億8344万5400円。アンダーカードが2個Rトーナメント×2から4個Rトーナメント×1に変わってはいるが、天候や他場の開催などの条件はほぼ変わらないので試しに宇都宮と佐世保のレース別3連単売上票数を比較してみたけれど、初日ドリーム、2日目準決3個、最終日決勝の6個では有意な差があるとは思えない票数だった。裏返すと他のレースはほぼ宇都宮の方が多かったわけだが、「ガル企」ルーキーズプラス女子は今年の方がかなり多い。586,305票対695,392票。外国人選手のレース(和歌山)もそうだったが、「3つどもえ」で絞れないと売れるのか?こうして書いてみると当たり前すぎるのだが。
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新時々日記
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