2017/9/18:皇后杯関東予選2回戦 MITO EIKO FC戦(保土ヶ谷)





【レッズレディースユース】
第39回関東女子サッカー選手権大会 兼 第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 関東地区予選 2回戦、保土ヶ谷公園サッカー場での浦和レッドダイヤモンズレディースユース対MITO EIKO FC茨城レディース戦の観戦記。

スタンドから見る分には芝の状態はいいとは言えない。

 

レッズのスタメンは次の通り。

同日同時刻キックオフで、U-15アカデミーカップ決勝・JFAアカデミー戦(時之栖)となったが、中2・中3の一部選手はこちらへの出場・ベンチ入り。

 

序盤はレッズが押し気味に入り、左サイドは井戸が個人技でゴールライン際まで運ぶ場面を再三演出。その井戸が15分過ぎに痛めてピッチ外で治療したあたりからスローダウン。左FKをニアで井之川がボレーシュートもポストに当たって入らず。0-0での折り返し。

後半、井戸→ワタリ、大西→島田で小嶋を内側へ、三浦を右外へ出すが総じてショートパスの精度が低く重苦しいまま。遠目のFKから打たれたシュートがポストに当たったり、走れなくなってきたところでDFライン裏に抜け出される場面も作られたが、伊能が果敢に前へ出てブロックして無失点を維持したものの0-0でタイムアップ。PK戦は1人目がバーに当てて外し、そのまま4-5で勝ち上がれなかった。

第39回関東女子サッカー選手権大会(兼)第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選 2回戦
9月18日(月祝)11:00キックオフ・保土ヶ谷公園球技場
浦和レッズレディースユース 0-0(前半0-0、後半0-0、PK4-5) MITO EIKO FC レディース
試合時間 80分

GK 伊能
DF 福田莉、高橋は、髙橋恵、井之川(→61分 高山)
MF 島﨑、三浦、大西(→HT 島田)、一法師、井戸(→HT ワタリ)
FW 小嶋

昨年あたりからたまに起こる前目で点が取れない症状に焦りが加わって空回りする現象に嵌った。未だに原因不明で特定の選手や組み合わせに責があるようにも見えないのだが、そうとなれば頼みはセットプレーもこの日は不発。この状況に身体接触ですぐ笛を吹くジャッジと80分制も逆風になった。

謎だったのはキックオフ直前に副審がゴールネットの不備に気付いて応急措置をした場面と、前半給水時に伊能からゴール位置の微妙なずれを指摘して(と、スタンドからは見えた)修正した場面は珍しかった。その修正した方のゴールでPK戦を行ってバーに当てたのは何とも皮肉だったが、いい音したなあ(褒めるところじゃない)。

参加チーム増などもあり皇后杯本戦には3年連続出場中、ブロック予選たる関東大会は優勝→準優勝→7位で来て初戦敗退。ちなみに前回敗退時の観戦記は以下の通り、何もかも懐かしい。

2013/10/12:皇后杯関東予選 スフィーダ世田谷戦(押原人工芝)


新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」