2018/1/20:関東女子2部入替T1回戦 山梨学院大戦(東京国際大坂戸)





【レッズレディースジュニアユース】
平成30年度第24回関東女子サッカーリーグ2部入替トーナメント大会 1回戦、東京国際大学坂戸キャンパス第3グラウンドでの浦和レッドダイヤモンズレディースジュニアユース対山梨学院大学戦の観戦記。

関東女子リーグが2部制へ移行した2014シーズン以降の、2部への入替戦(参入戦)に今回はいわゆる三女、中学生年代で構成されているレッズレディースジュニアユースが初参戦。なぜなら埼玉県女子リーグ1部を優勝したから。詳細には触れないがそこに多少の幸運はあったし得失点差での争いではあったが優勝は優勝。このトーナメントでは2017シーズン7位と8位のチームとの入替戦で対戦する代表として、トーナメントには座りのいい1都7県の1部優勝チーム全8チームから2チームを決める土日2日間。

レッズは山梨県代表の山梨学院大との1回戦に臨むことになった。会場は例年提供する役回り(?)のお馴染み東京国際大坂戸。もう一ヶ所は関東学園大だった。女子サッカーの会場難は相変わらずだ。

レッズのスタメンは次の通り。

GK 福田史
DF 新井、木村、平中、竹田
MF 角田、丹野、佐々木
FW 西村、高木、西尾

4-3-3で書くが角田がアンカーで高木の1トップ。関東女子1部の「次女」、レディースユースに登録があった選手を含めて、時期的なこともあるためか中3はCB木村とCFの高木の2人だけの出場となった。

中盤の球際の攻防は分が悪いようにも見えたが序盤は互角の展開で充分やれる雰囲気を醸成する。とはいえ、ドン引きしているわけでもなく、中央で高木がポストプレーとチェイスで頑張りながら両サイドと丹野が1対1で勝負してチャンスを窺う展開。

先制はレッズ。21分にカウンター攻撃を右から仕掛けて中へ送り込んだボールを、走りこんだ高木がワンタッチでGK脇を抜くシュート。山梨学院大は中盤省略気味に蹴って進めてくるスタイルもそこは残念木村果奈未と平中がしっかり止め、シュートも精度を欠いてレッズが1-0での折り返し。

後半もポゼッションは山梨学院大だったが決め手に欠くまま時間が経過する。レッズも少ない手数で見せ場は作るが、全体的に疲労感が漂い始め運動量が落ちた66分にゴール前の混戦を蹴り込まれて同点に。それでも残り時間を戦い抜いて1-1で試合終了。勝ち上がりはPK戦で山梨学院大となった。

平成30年度第24回関東女子サッカーリーグ2部入替トーナメント大会 1回戦
1月20日(土)14:00キックオフ・東京国際大学第3グラウンド
浦和レッズレディースジュニアユース 1-1(前半1-0、後半0-1、PK4-5) 山梨学院大学
得点:21分 高木優、66分 失点
試合時間:80分

GK 福田史
DF 新井、木村、平中、竹田
MF 角田、丹野(→63分 新澤)、佐々木
FW 西村、高木、西尾(→75分 大森)

惜しくも次へ進めなかったが大健闘。負けはしたが先月の会長杯で尚美学園大と対戦していたのも活きたかもしれない。前週の関東U-15リーグ、白岡SCL戦でも先制のループシュートを決めて成長著しい高木がまた決めて、引き続き注目。

保護者会(?)から飲み物の差し入れ頂いてしまった、恐縮。

***

(追記)トーナメント及び入替戦の全試合結果はこちら。

2部入替トーナメント大会

2018/1/20
十文字学園女子大 1-2 栃木SCレディース
群馬FCホワイトスター 2-1 流通経済大

1/21
栃木SCレディース 0-2 群馬FCホワイトスター

1/20
浦和レッズレディースジュニアユース 1-1(PK4-5) 山梨学院大
日体大FIELDS横浜サテライト 0-2 順天堂大

1/21
山梨学院大 1-2 順天堂大

2部入替戦 2/3 (土)
前橋育英高 1-4 順天堂大 ※昇格
群馬FCホワイトスター 3-0 日本航空高 ※昇格

 


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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」