旅行記2019:函館・水沢(準備編・初日・2日目・3日目)





今回は競馬場2か所に行くだけだったので、3日分まとめて記載した。

○準備編

  • 現時点で国内未踏競馬場は4ヶ所。北からばんえい帯広、ホッカイドウ門別、JRA函館、JRA小倉。正確に言えば姫路の再開準備が進んでいるので5か所か。
  • この中では函館の難易度が開催日が少ないという点で最も高い。何しろ2開催6週12日だけなのだ。それなので2019シーズンのスケジュールが発表されてからこの6回の週末をノートに書き込んで時あるごとに検討してきた。
  • アクセス的に飛行機での当日入りでは開門ギリギリ(Air Do/羽田7:15→函館8:35)で、意思決定がままならない中、安い運賃が無くなっていく。目指す競馬場は空港から程近いがそれでも前年度の指定席満席時刻実績からすればやはり前日入りが望ましい。とすれば(東京発17:20)大宮発17:46→新函館北斗着21:44のはやぶさ一択になる。2時間後の東京発19:20が最終ではあるが、ホテルに着くころには日付が変わってしまう。あまり割引が効かない区間だが八戸~新函館北斗間が未乗なので仕方がない。一か月前にえきねっと経由で「お先にトクだ値」25%引で取った。50歳以上なら入会の上で「大人の休日倶楽部パス」という手はある。
  • 順序が逆になったが重賞開催日を避けたり函館競輪開催の日程もにらんで、6/22土曜日の滞在とした。復路は一ひねりしてフェリーで青森まで下りてきてから翌日6/23日曜日は水沢競馬に立ち寄るプランにした。後から函館競輪が前年2018年と異なり昼間開催だという想定外の事態が判明し、それならもう一泊して日曜日もという想いも後から浮かんだが仕方がない。水沢競馬は過去一度訪れていて、手掛かり(盛岡出張の前日という記憶)があったので「時々日記」では途切れているのだが2007年8月19日日曜だった。
  • 水沢からの帰りはもちろん新幹線に頼らざるを得ないが、最終レース発走時刻が18:10と判明してから調べると、在来線はうまく接続せず、ではタクシーで水沢江刺から乗車だなとなると19:11発→大宮着21:34になるが、えきねっとトクだ値設定が売り切れたので、ギリギリだが一本前の18:23発(→大宮着20:46)を押さえた。

○初日(2019/6/21金:→函館)

駅ナカの「駅弁屋 旨囲門」でチキン弁当(900円)、New Daysで飲み物などを調達して乗り込む。

大宮17:46(はやぶさ99号)→21:44新函館北斗

えきねっとトクだ値で16,290円。全席指定席のはやぶさだが満席とのアナウンス。儲かってますな。

とはいえ盛岡でだいぶ降りたけれど、そこからも新青森まではそこそこ乗っていた。

新青森発車後アナウンスがあったので、車掌からその先の乗車券を購入。事前のネット検索では券売機が混み合うとのことで少し心配だったが着く前に解決した。

 

新函館北斗21:54(はこだてライナー)→22:13函館

各駅。

函館駅前(函館市交通局)→五稜郭公園前

結構な混み具合だったが運転士のコミュニケーション能力が高くて詰め合って乗せる手法に感心。

下車後セイコーマートへ向かい、寝酒と山わさびラーメンなどを購入。オールドスタイルホテル4,225円。

○2日目(2019/6/22土:函館→青森)

タクシーで行くつもりだったがそのまま競馬場まで歩いてしまう。

以降は、参戦記。待っている間函館出身のYUKIの「forme」を聴いていた。

2019/6/22:函館競馬参戦記(準備・入場編)

場合によっては切り上げて歩いて30分くらいのところにある函館競輪場の最終12R(16:30発走)に顔を出そうかと思っていたが折からの雨模様に萎えてやる気ゼロ。

市電はそこそこ混んでいるので、シャトルバス(16:25発/260円)で函館駅前へ出てから市電で谷地頭行きに乗る。落ち着いて昼間見ると、インバウンドもそこそこある観光地なのだなということを感じる。

数分歩いてから「谷地頭温泉」へ。入場料420円に手ぶらセット(タオル、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ブラシ)500円も購入。

思いの外いい温泉で、競馬競輪温泉海鮮とあれば数日居っぱなしでも面白いだろうなと。

市電で戻ってきて、「赤ちょうちん」で生ビールぐびぐび。

函館19:11(JR函館本線/道南いさりび鉄道)→19:21七重浜

2駅だけ乗る。300円、駅の券売機で購入。

コンビニで調達しながら津軽海峡フェリーのターミナルへ。初めてのところで日も暮れているので歩行者がどう通ったらいいのかすぐ分からなかったが何とかなった。料金は事前に支払っていたので、QRコードをかざしてチケットを入手するだけ。

函館20:15(津軽海峡フェリー)→24:00青森

ブルーマーメード号。リクライニングチェアーの「ビューシート」(3,440円→インターネット予約割引3,100円)にしたが、ガラガラ。「スタンダード」で良かった。しかも夜だし(笑)。

プロムナードで飲み食いしてから席について水沢競馬の新聞を眺めているうちにうとうとした模様。

着岸後も車優先ですぐ降りられなかったのが意外。降りたところで函館出発前に電話して予約しておいたタクシーに乗り込み、「あおもり健康ランド」へ。

フロントで料金(2,070円)を払う時に混み合っていますとのことだったが、終電後の都内のサウナで見られた通路でも容赦なく人が寝ているわけでもなく、空いているリクライナーを見つけてすぐ寝入ってしまった。



○3日目(2019/6/23日:青森→水沢→)

6時には起きだして入浴。ここも思いの外いい温泉で朝から大満足。時間調整で出るまでフロントの周辺でボーっとしていたが、7時前でも来館者がそこそこあって地元で支持されているようでもありまた納得。

駅までぶらぶらと歩いて10分程度。

きっぷを買ってから喫茶コーナーでコーヒー。

新青森7:43(はやぶさ10号)→8:44盛岡

この区間だけに認められた特定特急券で乗車券水沢までの通しと合わせて計7,020円。駅は意外と乗車客が多く、ただし出かける客なのか帰る客なのかは判然としない。3人掛けの通路側に座って過ごしたが指定席券を持った客と被ることはなかった。

盛岡定刻着。売店を覗いてみたが菊の司はなかった。あれ?

青森8:58(JR東北本線・一ノ関行)→10:09水沢

新幹線で水沢江刺まで行っても早過ぎるしタクシー代もかかるので、在来線で水沢へ向かいそこから無料優待バスに乗るルートを選択。席は徐々に埋まっていき予想以上の乗車率。

水沢にも定刻着。バスの発車予定時刻にはまだ間があるので駅前をちょっと歩いてみる。12年前とほぼ同じ記憶のシャッター街。

ここからは参戦記へ。

2019/6/23:水沢競馬参戦記(準備・入場編)

最終レース発走予定時刻18:10で飛び乗れば間に合いそうな距離ではあるが、乗り遅れてもつまらないし不意の天候悪化もありそうなので、タクシーは18:00で予約を入れた。

そして問題なく水沢江刺駅着。売店の品ぞろえがイマイチで練り物中心の組み立てになる。

水沢江刺18:23(やまびこ54号)→20:46大宮

3人掛けの窓側。仙台からは満席のようだった。今回、新幹線ばかりに乗っていて在来線の乗りつぶしが進まない。

 

というわけで今回の戦利品。

 


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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」