2019/12/28:立川競輪(ガールズGP)参戦記





今年2019年のKEIRINグランプリ開催は立川。3日間開催が土日月となったので珍しく初日から行ける巡り合わせだ。そこで30日は大井競馬に行く予定なので今開催は初日に参戦することにした。「寺内大吉記念杯競輪」オールS級の10個レーストーナメントにガールズグランプリ、ヤンググランプリ、KEIRINグランプリが各日最終レースで行われる番組。

調べると、立川での前回開催(2016年)は特観席が当たっての3日目の観戦で、平塚(2017年)→静岡(2018年)ときて今年という流れ。立川競輪自体は2/10のF1開催以来。前夜に「アオケイ」をコンビニプリント購入(550円)。

・2019/12/28(土曜):立川競輪初日

いつも通り特観席に入るつもりだが何時ごろ行っておけばいいのか見当がつかない。早起きは苦では無くなっているけれど、公式サイトの特観席発売開始(予定)時刻8:50に対してどのくらい早く着いているか、ということで立川駅着8:00頃を目安にして最寄駅から出かけていくことにした。最後尾には8:20頃取り付いて目視で約40番目程度、予定通り発売開始は8:50から始まり難なくメインスタンド2階の1席を購入(500円)。ちなみにこのタイミングならグレード席でもロイヤルでも買えたっぽい。

一度駅前に戻ってコーヒー飲んで時間をつぶし、コンビニ寄っておにぎり調達してから開門9:30からは10分くらい過ぎて入場。和菓子(多摩の里)と携帯カイロ、(写ってないが)池添謙一と石井貴子の対談がメインのオッズパーク作製のパンフレットとボールペンをもらう。

特観席の問題はモニタの位置よりも周囲の当たり外れだが、今回も外れだった。番号1桁の後ろの方は常連の巣窟だったかも。グループ客にはそれなりのボックス席のようなスペースを作ってもらいたいと思うのだが施設に金をかける時代でも無くなったから松戸ダービーの時同様「家でネットでやれ」ということか。3階も見に行ったけれどこの日は直射日光がきつかった。

飲食は特観席内の売店で焼きそば(400円)。

あとは気分転換で下に下りた時にフランクフルトを食べた。200円だったかな。

イベントは2車単的中車券抽選会やらがあったが行きもせず。フランクフルト食べながらぶらぶらしている時に、予想会の山田裕仁氏とブースでトークショー中の後閑信一氏を見かけた。

10:50 1R S級予選

予想:9Rまで予選、1・2着が準決勝権利。3分戦。捲りの決まり手ある3磯田旭(栃木96)中心で3⇄8、3⇄9、3⇄2、3⇄5の予想だが初日の1Rから手を下ろすはずもなく見。

結果:打鐘で関東ラインが主導権。バックで4番手から中部ラインが捲ってきたところを3が番手捲って粘り込む。中部の番手5坂上樹大(石川80)がイン掬って2着流れ込む。スジ違いながら3→5 850円(1)。

11:15 2R S級予選

予想:4分戦。7長島大介(栃木96)-1小林大介(群馬79)の点数上位ダイスケダイスケコンビ中心か。1⇄7→2,5,3の予想も引き続き見。

結果:打鐘で3車ラインの南関が出て流したところ、8谷口明正(三重103)が叩くが後ろは切れる。その後ろから上昇した7-1が1Cから踏んで捲り切り、G前1が差す。切り替えて追走の5青井賢治(徳島81)が流れ込み3着。1→7 420円(2)、1→7→5 1,550円(3)。7からの方が売れていた模様。

11:40 3R S級予選

予想:4分戦。3車ラインの北の番手9永沢剛(青森91)中心の9→1、5と中部近畿ライン3川村晃司(京都85)-7北野武史(石川78)の捲りと9の上下3⇄7、9⇄3、9⇄7と予想もまだ見。

結果:打鐘で関東が絡みかけたが北ラインがすんなり逃げたが3番手の1岡部芳幸が捌かれる。5-9で引き離したが2角8番手から発進の中部近畿が届いてワンツー。永沢はツキバテか5坂本も交わせず。3→7 560円(1)、3→7→5 3,310円(11)。終わってみれば1番人気、ここまでスジで決まる堅い流れ。

12:10 4R S級予選

予想:3つのラインに南関2車は単騎宣言。本命サイドの捲り決着の流れと読んで、5取鳥雄吾(岡山107)-3戸田洋平(岡山92)の岡山両者から逃げる中部と2上原龍の突っ込み5⇄3→1、8、2の3連単に、十文字貴信がここ立川で6番車で逃げ切ったのを思い出しながら特別昇級でS級初戦の8谷口遼平(三重103)の絡みも先物買いの2世界線。

結果:打鐘で8-1に4三上佳孝(千葉88)が付いて3車で上昇して突っ張り先行。2角3-5に飲み込まれたが後続は続かず8はなんとか3着ありそうだったがG前1が交わした。5→3 510円(2)、5→3→1 2,170円(5)。的中もトリガミ。十文字の逃げ切りは1995年のまだ阿佐田哲也杯の時代のこと、古いこと言ってすまんかった。ちなみに谷口は翌2日目7Rで逃げ切り(2車単7,220円)、最終日9Rは捲って(同5,800円)穴出してた。初日からやってくれ(苦笑)。

12:45 5R S級予選

予想:3分戦。ここも北ライン3飯野祐太(福島35)と9内藤宣彦(秋田67)中心で、9⇄3、9→7、3→7強弱つけて別線3⇄1で基礎を作って3⇄9→1、7に9→7→3のズブズブ3連単まで。1松尾信太郎(福岡92)からも流す。

結果:バック数多い5林大悟(福岡109)が出切れず、関東ラインの逃げ。林が蓋をして4番手からなかなか出られなかったが、2Cで空いてから踏み出し3→9が届く。関東の番手4真崎新太郎(栃木85)が3着。こっちのシンタロウだったか。3→9 460円(1)、3→9→4 9,560円(28)。的中もトリガミ、4を押さえてないとか下手過ぎるが展開予想が外れてるからな。



13:20 6R S級予選

予想:3分戦。点数的に2阿竹智史(徳島90)が抜けている。ただ、目標の4吉武慎太朗(愛媛107)が98点、後ろの4原田礼(福岡90)が96点台では悪いがライン決着は難しいか。北の先頭が機動型ではないので残る南関1近藤夏樹(千葉97)-5白戸淳太郎(神奈川74)を上位に取って阿竹との絡みを買う。2→1,5→1,5,7,9。2→1→4押さえ、粘った時の2→7→1,5。もう一ひねりして1⇄5→8,2,9と1⇄5,2⇄5,2

結果:赤板で7-2-4がすんなり出てそのままホームから駆ける。北は中団が取れたので何もせず南関は7番手から。最終バックで9が出かかるとすかさず2が番手捲り、ところが4が好マークで2-4の態勢でゴール。1-5で捲り追い込んできたが時すでに遅しで外れ。2→4 720円(2)、2→4→1 4,230円(14)。2中心で広げれば取れたな。改めて下手だ。

13:55 7R S級予選

予想:初日の成績が良く点数最上位9畑段嵐士(京都105)から9⇄5、9→7、9→2と南関との絡みは2車単でいっておき、付ける1松村友和(大阪88)への9→1は3倍台なので、9→1→3,5,7,2と差し目の9→1→3,2,5に1→9も買う。南関5→7、5→2も。

結果:南関7-5-2で先制。あとは9が捲るだけ。3角で5の牽制を空振りさせイン差しして捲り切りそのまま1着。2山田幸司がイン突いて2着。5大塚英伸(静岡82)がなんとか3着で1は9がイン差ししたところで後手を踏んで4着。9→2 3,520円(11)、9→2→5 8,640円(29)。的中。

14:30 8R S級予選

予想:3分戦だが1車単騎。南関の先頭7染谷幸喜(千葉111)からと番手3五十嵐力(神奈川87)から3→7,4。別の世界線で2藤田勝也(和歌山94)の上下9,7,3,1と1北津留翼(福岡90)を嫌った車券。

結果:2-9で打鐘先行。3番手を1-5西川親幸(熊本57)で取って2角発進。3が切り替えて追走し3着。西川は54歳でよくやってるな。この57期と数字をひっくり返した75期は息が長い。1→5 1,080円(5)。

15:10 9R S級予選

予想:3分戦。特選に地元を送り込めないのでせめて予選最後のレースに埼京3車ラインの番組(想像)。9→1→6,2,5,3,4主力で1の差し目も押さえた。

結果:打鐘で5栗山俊介(奈良103)-2佐野梅一(京都78)に8まで3車出て流したところ、その埼京ライン9-1-6が最終ホーム叩き先行。6が浮いて5が3番手確保。3角1岡田征陽(東京85)が外を気にした時線外した所(ダイジェストではよく分からん)、5がイン掬って潜り込み2C過ぎにどかす。9植原琢也(埼玉113)はスイスイと逃げ切り、5-2で流れ込む。9→5 2,310円(5)、9→5→2 5,960円(19)。これもあるかと一瞬思った目で悔いが残る。なお罵声多し。

15:50 10R S級初日特選

枠&並び:②⑨ ③⑤ ⑥ ①④⑦⑧

1 渡邉雄太 静岡 S1 逃 105 113.48
2 鈴木竜士 茨城 S1 逃 107 112.10
3 稲毛健太 和歌山 S1 逃 97 110.25
4 岡村 潤 静岡 S1 追 86 110.22
5 園田 匠 福岡 S1 追 87 113.77
6 不破将登 岐阜 S1 逃 94 108.12
7 鈴木 裕 千葉 S1 逃 92 110.80
8 大塚 玲 神奈川 S1 追 89 108.20
9 渡部哲男 愛媛 S1 追 84 111.96

予想:南関4車が逃げるだろうが1は伊東記念から中2日の追加配分でお試しだろう。和歌山の稲毛の後ろから園田の頭勝負。

結果:赤板から南関で主導権のまま先行。前にいた3-5が5番手確保と思ったら2-9にイン掬われて浮き気味になる。2が3角前に出るが伸びず、結局南関の交わしの交わしで決まる。5は7着。7→4 2,930円(9)、意外とつかなかったな。

16:30 11R ガールズグランプリ

枠:

1 梅川風子 東京 56.54
2 小林優香 福岡 61.00
3 児玉碧衣 福岡 57.29
4 石井寛子 東京 55.80
5 石井貴子 千葉 56.50
6 佐藤水菜 神奈川 55.88
7 奥井 迪 東京 55.51

予想:トライアル勝った2人を1番車2番車に入れて3からは得点順か。石井寛か梅川がS取って児玉には石井貴が付く。小林は位置にこだわりないので枠なりに2=6-7か。赤板で石井寛が先頭で奥井が上昇してそのまま逃げてペースが上がる。児玉が先に捲って石井貴が追走、小林の捲り追込の3車G線上の勝負と見たが、奥井の後ろで脚溜めるパターンもあると見て人気には逆らって児玉上位で、3→2,5→2,5,1,4,7主力。2→3,5→3,5,1,4,7押さえに、児玉の踏む距離が長くなれば無風で回る石井貴の頭でその場合2着3着は児玉か小林かで5→2,3→2,3。そこまで買って待っていたが松戸のコレクションで前々にいた尾崎が流れ込んだのを思い出して、2,3→1→2,3,5の梅川2着付けも押さえた。石井寛は不調、佐藤はまだまだ、奥井は恵まれて3着まで。

結果:S取ったのは意外にも奥井で石井寛-梅川が続き、小林-佐藤-児玉-石井貴の周回。打鐘で1が車間を切ったが奥井が最終ホームでスパート。小林が2角発進だがその後ろの佐藤のイン捌いていた児玉が後位に上がっていてやはり発進。梅川も出たので4車並走の大外を3角出口では児玉が捲り切ってそのまま一人旅。小林後位で梅川がバランスを崩して石井寛とともに落車。4角2番手で回った小林が粘るところ落車を捌いて最後方から中割って石井貴が差し脚を伸ばし2着。審議になったが入線通りで確定し、児玉の連覇。的中。3→5 1,780円(6)、3→5→2 4,110円 (13)。本当はもう少し絞り込むのが理想。

まとめ:8個やって的中4個でトリガミ2。もう一押し一ひねり考えないとな。しかしまだ土曜日とはいえ現場はスカスカだった。ガールズもそれなりに楽しんで買う客が増えたとは思うが、妙なヲタクっぽいのもウロウロしていて何だかな。

***

12/30のKEIRINグランプリ2019は脇本と新田が勝ち切るイメージがどうしても出て来なかったので、清水裕友の逃げと佐藤慎太郎のイン差しの2世界線の2車複中心で買って後者で的中。しかし頭まで突き抜けるとは。それにしても売上52億円、過去最高の106億円(1996年・小橋正義優勝)からすれば遠い目になるねえ。


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投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」