旅行記2022:名護・那覇(6日目)





名護と那覇で新しい旅のスタイルを試す最初の旅行記(何だそれ)。

○6日目(2022/11/21月:那覇→)

帰る。那覇市26.5/22.5℃。

昨日買っておいたおにぎりとそばに名護で買ったカステラの残りの朝食。そばはかねひでで買ったもので4日目に名護で食べたレンジ専用仕様のものと同じ。

沖縄旅行恒例ともなった荷物の発送に最寄りの郵便局、ということで那覇中央郵便局へ。段ボール箱はかねひでにはちょうど無く(宿泊先直下のドン・キホーテには結構あった)、郵便局でまず大(220円)を入手。サイズ100で1,900円のところ持込と同一あて先割引で1,720円。9時台に入れたせいか翌日午前中には配達された。家での計量では約6.5kg。LCCで手荷物預けをするのと大差ないし、空港までの道のりが格段に楽になる。

壷川10:28(ゆいレール)→10:38那覇空港

10時台から16時台は10分ヘッド。270円。

オンラインチェックインが済んでいるので、地域クーポンを「わしたショップ」で消化してしまうとターミナルビルをウロウロすることくらいしかない。上層階の飲食テナントではスッと入れるところも無かったので1階到着階の「空港食堂」でタコスボール(600円)でオリオンビール中瓶(650円)。入る時は券売機待ち程度だったが出てきたらそこそこ列ができていた。

保安検査抜けてからも充電と読書しながらロング缶。

那覇13:00(Jetstar/GK304)→15:25成田

ほぼ満席というアナウンス。搭乗はスムースだったが荷物搭載に時間がかかった模様。公式発表9分延着。10/14に予約決済、8,190円。

空港第2ビル16:03(成田スカイアクセス線/スカイライナー46号京成上野行)→16:39日暮里

16:07発のスカイアクセス特急もあったが、特急料金1,300円課金。運賃は往路同様優待券950円。

日暮里(京浜東北線)→赤羽→浦和

赤羽で乗り換えて帰る。

おしまい。

今回の購入品

上は前述の通り地域クーポン3,000円を意識して購入。下は名護で茹でようかと準備した素麺とめんつゆなど旅行を通して買ったもの。各所のチルドコーナーにそばが積んであったけれど、現地にいて自分で作るかとなるとどうか。

今回買った沖縄本(Amazonリンク)

7.イリオモテヤマネコ―”生きた化石動物”の謎 (新報新書) 戸川幸夫(著)


「イリオモテヤマネコ 原始の西表島で発見された”生きた化石動物”の謎」(自由国民社、1972年)の第1章から第4章の復刻。主題はもちろんイリオモテヤマネコの発見だが1965年頃の西表島の状況や沖縄との距離感もサブテーマとして読める。通信状況、廃村、観光開発の不気味さ、そして「人かヤマネコか」は現代でも深いテーマであろう。

8.閉じつつ開く 暮らしの中に風土を読み建築に翻訳する 咲島 BOOKS
伊志嶺敏子(著)南山舎 ISBN: 978-4-901427-54-8

Amazonでの取り扱い不詳なのでISBNを書いておく。各所で書かれてきたエッセイと講演記録を収録した一冊。レコードでのジャケ買いに近い、美しい装丁にも魅入られて購入した。生まれ育った宮古島での暮らしを視座に建築家としての切り口で住まいや街を涼やかに読み解いていく好著。

9.沖縄島料理 食と暮らしの記録と記憶 岡本尚文 (監修, 写真)

図らずも5.沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶、から連なる「沖縄島探訪」シリーズの一冊。食材、年中行事、店舗、料理人などなど諸々の切り口で沖縄の食と暮らしの世界に誘う。写真も美しく折々に読み返すとまた違う味わいが出るかもしれない。

(読後追加予定)

備忘録

  • 昨年の気温は見て行ったつもりだったが暑かった(慣れの問題もあるだろうが)。よって帽子、フェイスタオルは必須。日焼け止めとサングラスは持っていた。館内着があるなら部屋着は再考。
  • IH調理器レベルで何を作って一食とするか、電子レンジの活用と共に。沖縄に限らずテイクアウトによる夕食も。


新時々日記
http://www.tokidokinikki.net
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旅打ちまとめ

投稿者: にっき

全部浦和が悪い。全競馬場・競輪場踏破目指して時々旅打ち。競りは好きだが斜行は嫌い。京王閣で聞いた「後ろ見てねえで前踏め!」という野次の通り生きていく。基本は乗り鉄。関本玲花おじさん見習◇。雲ゆえの気まぐれ。ちゃんとして!今度泣かす。