韓国鉄道乗りつぶしの続き5日間。

○2日目(2026/9/25金:富平)
富平から出てソウル市内・近郊のKorailを乗りつぶす。
いつもの東横インの朝飯。普段よりはファミリー客寄りで民度がやや低かった。そそくさと食べ終えて部屋で持参のドリップ式コーヒーを飲む。

あまり時間は考えずに出発。
富平/부평(1号線/急行)→九老/구로(1号線)→衿川区庁/금천구청10:25(光明シャトル)→10:30光明/광명
まずは九老まで急行で進む。目指す光明シャトルは永登浦発なので九老で待っていれば来るのだが、先に行かれる時は先への自分ルールで分岐駅の衿川区庁まで進む。
表記やアナウンスは「KTX光明」。

光明行は4両編成ですのでホーム前方へ進んで列車をお待ち下さい、という感じか。
京釜線本線から分かれてすぐ地下へ潜り、地上に出たら光明駅到着。南千歳→新千歳空港に似た感覚だが、降り立った駅は体育館かっという大陸的なデカい構築物でなかなか面白い。水沢競馬場の屋内馬場を思い出す(中に入ったことは無いが)

支線は概ねすぐ折り返すことが多いと思うがこの路線は何か異なったセオリーなのか、次は11:15発としばらく待つ形になるので、カカオマップでチェックして本線駅へのバスに乗る。7番出口で12番のバス、と見ながらリムジンあるんだなどと歩いていたらちょうど来た。

KTX光明駅→安養駅/안양역
丘陵地帯を住宅開発しましたという横浜~多摩丘陵、神戸市北部のようなところを貫通して安養駅へ。

安養(1号線/急行)→ソウル駅(GTX-A)→雲井中央/운정중앙
思いの外光明シャトルの乗りつぶしに短時間で成功したので、車窓は期待できない(というか全くない)がGTX-Aも乗っておこうとソウル駅へ。安養は急行停車駅でちょうど来たので乗ったが、さらに向こうからの客で全く座れる気配がないまま。
地下奥深くへ進み乗車。昼間は10分ヘッドのダイヤだった。

32.9kmを22分でかっ飛ばして着いた雲井中央駅には商業施設はコンビニとカフェしかなくて、地上は車寄せだけ。ちなみにつくばエクスプレスで比較すると、秋葉原→柏たなかが13駅32.0kmで36分。

ホーム階はB9なので地下9階、B8~改札階B3は高速エレベーターを主力で使う縦移動。

車内の路線図はソウル~水西を薄く結んではいたがいつ開通するのか。
雲井中央(同前)→大谷(西海線)→素砂(1号線)→富平
今日の乗りつぶしはおしまい。素砂駅で電車待ちの時に本降りの雨。富平駅を背にして右手の繁華街方面で昼飯スポットを探し、釜山で食べるよな~と思いつつ、小綺麗な열정국밥 인천부평점でテジクッパブ。テラ1本入れて16,000KRW。

雨がしっかり降っているので部屋へ戻ってこの先のチェックなどして過ごし、夕飯はKFCでいつもの甘辛いチキン3本セットをテイクアウト。

3日目へ続く。
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