2013/3/23:大阪高槻戦(駒場)

プレナス2013なでしこリーグ開幕。

浦和レッズレディースは開幕戦をホーム、浦和駒場スタジアムにスペランツァFC大阪高槻(以下、大阪高槻)を迎え撃つ。
11:00チケット発売開始、見知った人と挨拶、売店でタオマフ買ってポスターゲット。レプユニ申込み(当たりますように)。肉球受け取り、エンジョイ!エアゴールを見つつ、最後尾に着いて(藤棚よりも先へ)、中村みづき選手から受け取ったマッチデープログラムの番号は352。5人に選手のサインが入ったスクイーズボール=ハピネスボール、が抽選されるので通し番号が入っている。
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肉球はこんな感じ。
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高槻ユニ色のブルーベリー&真赤な真赤な春待ちイチゴ
サポーターミーティングにも潜入。
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新しいチャント、難しい(-_-) 慣れるしかない。
だいたいいつものところから。
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スタメンは
 

安田  後藤
加藤      柴田
藤田  岸川
 
 齋藤 高畑 坂本 石井  
池田

2種登録の石井を右サイドバックで使ってきた。とはいえ、市原以降のTMで試していたメンバーではある。

6分、高畑からのロングフィードに安田が反応、折り返しがこぼれたところを藤田が蹴りこんで先制。
大阪高槻のMFネットの高速抜け出しにヒヤッとするが、その後の組み立てのところで対処する。FKのヘッドが池田の正面というのはあったが。
後半開始早々、パスミスから丸山にフリーで打たれるが枠外。
岸川が積極的に前に出ていくことが増え、ミドルも打てた。
68分、坂本からのボールを柴田が受け、中央の安田へ。思い切りよく打ったシュートはゴール左隅に決まり2点目。
71分、加藤がパスカットしたボールをセンタリング、ニアで後藤がヒールであわせて3点目。
その後、加藤に代えて吉良を入れ1トップへ。後藤が左下がり目で中央1.5列目に柴田、右に安田。
吉良がうまく抜け出して1対1の局面を作ったが、丁寧にいき過ぎてシュートを打てず。
栗島、和田を入れて試合終了。3-0で勝つ。
得点の起点は両CBからロングフィードだったが岸川と藤田の両ボランチからの配球、中央突破とサイド攻撃と、バリエーションの比率は昨年との比較でも平均化した。新生レッズレディースのこれという特色を一戦だけで言うことはできないが、手塚監督は割と現実的な采配を取るという印象。そのベースには選手の能力と特長とその組み合わせを見極めがあるとは思う。得点パターンについてもう一ついえばセットプレーから取れればというところ。
2013年3月23日(土)13:01キックオフ・浦和駒場スタジアム

浦和レッズレディース 3-0(前半1-0) スペランツァFC大阪高槻

得点者 6分 藤田、68分 安田、71分 後藤

GK 池田
DF 石井、坂本、高畑、齊藤(90分 和田)

MF 柴田、岸川、藤田(84分 栗島)、加藤(73分 吉良)

FW 安田、後藤

Sub 田尻、竹内

入場者数:2,629人

エコ計画の協賛がついた、Player of the Match、通称温泉賞は藤田。
今季はファンサービスがないようだが、次戦のホーム戦チケットをベンチ外の選手を中心として売るので、その代わりなのかもしれない。
オーロラビジョンが使用不能と試合中(後半)マイク電源の切りそこねでおしゃべりが拡散が目に付いた運営不備。
遠目なのでよく見えなかったが、トップチームの選手数名が観戦に来ていたような。
次戦はアウェイで難敵ジェフレディース


時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」