2014/5/17:関東女子リーグ1部 日テレ・メニーナ戦(レッズランド)

2014年度第20回関東女子サッカーリーグ1部、レッズレディースユース5戦目、日テレ・メニーナ戦。

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レッズのスタメンは次のとおり。なでしこリーグ中断中で清家が今季初合流。
7青木 4清家
17金勝       9塩越
8長野 13木崎
 14村社 2新井 15久保 12奥本  
1鈴木

青木が下がり目、木崎が上がり目。いつもより観客を多く集めて17:05キックオフ。
意思疎通を欠いたパスミスが多くあまり入りの良くないレッズ。開始5分程度でシュートを打たれポストに当たって事なきを得るなど自陣で失うと危険な気配。ほどなく失点(長谷川)。20分過ぎからようやくコンビネーションがよくなり、左サイド突破からのクロスを中に絞ってきた塩越が仕留めて同点。さらに清家が得意の抜け出しで逆転。しかし再び失点(三浦)して2-2の折り返し。
青木にとっては2トップの方がやりやすいのだろう。ましてもう一人が清家なら。これまでよりはプレー範囲が広がって攻撃にリズムを作り出せた。塩越と金勝はサイドライン寄りのポジションから中寄りに絞ってトップ2人とボランチと絡むように修正できたのも同様の効果があった。
後半はレッズの時間帯が長いように思われたが、メニーナに流れがある時はしっかりシュートで終わられているのでどちらが勝ち越し点をあげるかという点に絞られた。レッズの攻撃のリズムは青木→柳澤、金勝→高橋、木崎→山田と交代しても変わらず、75分に清家がうまく抜け出して得点すると残り10分メニーナDFラインは足が止まってきてATに縦のスピードで左サイドを高橋が抜け出して冷静に流し込み4点目。そのまま4-2。
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久保は初スタメンだと思われるが、メニーナ籾木・鳥海のU-18世代屈指の2トップ相手によく頑張っていい経験が積めたと思う。今日はターゲットがある分、こねずにシンプルにボールを運んでシュートに持ち込む縦の流れがうまくいった。
第20回関東女子サッカーリーグ 前期 第5節
2014年5月17日(土)17:05キックオフ・レッズランド
浦和レッズレディースユース 4‐2(前半2‐2) 日テレ・メニーナ
得点者:25分 塩越柚歩、29分 74分 清家貴子、90+1分 高橋はな
GK 鈴木
DF 村社、新井、久保(→70分 南)、奥本
MF 長野、木崎(→70分 山田)、塩越、金勝(→64分 高橋)
FW 青木(→58分 柳澤)、清家


時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」