2015/6/20:関東女子U-15準々決勝 スフィーダ世田谷ユース戦(熊谷)

第20回関東女子ユース(U-15)サッカー選手権大会、準々決勝、浦和レッズレディースジュニアユース対スフィーダ世田谷FCユースの観戦。


今季は埼玉県の担当のようだが、やはり24チームトーナメントの初期段階に面数が要るためか昨年に続いて1回戦と2回戦は群馬県草津町で行っている。レッズはシードされて2回戦で東京のFC Beltaと対戦し3-0で勝ってこの準々決勝へ。全国大会へは関東から10チーム進めるので、この勝利でまずは出場決定。
関東大会を含めた予選結果のまとめ(時々日記内)はこちら。第20回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会
会場は毎度おなじみ熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。熊谷駅9:25発の犬塚行きで「陸上競技場入口」方向から行くと静か過ぎて本当に試合が行われるのか不安になるほど。
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パンフレット(800円)販売あり。
レッズのスタメンは次の通り。
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右SBで固定化していた酒井が不在で月東が初めて務める布陣。
レッズがボールを持つ時間が長く押し気味に試合を進めるが、10分に中盤でロストすると対応者がはっきりせず寄せが甘くなったところ、GKのポジションも前目でミドルを打たれ失点。
後半開始後福田莉→落合、上田→大西と交代して一法師がトップ、大西が右で落合がトップ下。前半同様ポゼッション率は高いがなかなかシュートまで持ち込めず、球際の争いでは分が悪い。51分に中央を強引に突破された後ミドルシュートを打たれて失点。直後、1失点目と同じような位置から一法師がようやく一点返して1-2。その後レッズが押す時間帯になり、河合が飛び出して1対1でシュートを放つ場面を作ったがGK正面。終了間際にCKを与え、GK対応が浅くこぼれを押し込まれて失点。結果1-3で今季公式戦初敗戦。
第20回関東女子ユース(U-15)サッカー選手権大会
準々決勝
2015年6月20日(土)10:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズレディースジュニアユース 1‐3(前半0‐1) スフィーダ世田谷FCユース
得点者:52分 一法師央佳、10分 51分 59分 失点
試合時間:60分
GK 石塚
DF 月東(→53分 知久)、渡邉優、井之川、寺崎
MF 河合、上田(→37分 大西)、高橋美
FW 一法師(→53分 福田史)、福田莉(→34分 落合)、島崎




終始押していたが隙を衝かれての失点ばかり。TMで負けていた相手との再戦でもあり試合後各所ですれ違って見る選手たちは相当悔しい様子。レッズレディースのトップ-ユース-ジュニアユースと一貫したショートパスによる崩し志向が整ってきたのかもしれないが、反面積極的にシュートを打っていく姿勢や意外性といったものが現れにくくなる傾向に陥ったか。
シュートは正面へ飛んでしまったが、高橋美の補佐役的におとなしかった河合野乃子がチャンスに絡むようになってきたのは収穫。
5位決定トーナメントへ回る。

旧パス名:

新時々日記
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2012年度以降の浦和レッズレディース 試合結果・観戦記一覧はこちら
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。根強い暗躍。にっき砲。3ポイントシューター。好きな言葉=「仲間がやられてるのにヘラヘラしてんじゃねえ」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「坂本出せよ」「監視乙」「○○何してる(-д-)」