2017/9/10:なでしこ1部 ASエルフェン戦(ナクスタ)





【レッズレディース】
2017プレナスなでしこリーグ1部 第14節、NACK5スタジアム大宮でのちふれASエルフェン埼玉対浦和レッドダイヤモンズレディース戦の観戦記。

久々のナクスタ、ゴール裏スタンドへ。

展望記事はこちら。

【展望】2017/9/10:なでしこ1部 ASエルフェン戦(ナクスタ)

レッズのスタメンは次の通り。

エルフェンはこちら。

GK 21 浅野菜摘
DF 7 薊 理絵
DF 3 松岡沙由理
DF 28 Rabsatt-Smith Ninoshka
DF 11 奈良美沙季
MF 6 Sawicki Jaclyn63▼
MF 23 西澤日菜乃HT▼
MF 9 中野里乃(C)
MF 10 高野紗希
MF 15 高橋彩織86▼
FW 8 鈴木薫子

GK 20 髙橋麻美
DF 16 布山美里
DF 5 松久保明梨HT▲
MF 19 中村ゆしか63▲
MF 13 吉谷茜音
MF 14 佐藤楓花
FW 18 杉原遥波86▲

いつもの入り方で徐々にレッズがボールを支配。ペナルティエリアのすぐ外右寄りで吉良が倒されてFKを得ると、筏井が直接ゴール右上に決めて先制。ところが27分にペナルティエリア内に流れ込んだボールを長船が処理する前にエルフェン選手と接触して倒したとしてPK。その前からスローインや競り合いの判定で微妙な感じを繰り返していたところへ二拍ぐらい置いてからこの笛を吹いたので赤サポが文句言いまくり。

これは決められて1-1になったが、その後すぐにエルフェンDFのハンドっぽい所作に一瞬足が止まって猶本への対応が遅れ、年一(三年に一回かも)のミドルが決まって勝ち越し。前半終了間際に、再び吉良が受けたファウルで筏井が今度はバーに当てながらFKを決める。これも副審に確認してからゴールを認めたのでちょっとモヤモヤ。前半3-1で折り返し。

後半は左右への揺さぶりとポゼッションは上がったが決め手に欠けてただ時間が推移するばかり。挙句、左サイドが前がかりになったところからカウンターを食らうというトップチームで見たことありますそれ何度も、的な失点で結局清々しく3-2で終えた。

2017プレナスなでしこリーグ1部 第14節 vsちふれASエルフェン埼玉

2017年9月10日(日)18時キックオフ NACK5スタジアム大宮
ちふれASエルフェン埼玉 2-3(前半1-3) 浦和レッドダイヤモンズレディース
得点:18分44分 筏井りさ、27分 高野紗希(ちふれ)、29分 猶本光、82分 高橋彩織(ちふれ)

GK 池田
DF 栗島、長船、高畑、北川
MF 柴田、筏井、猶本、塩越(→86分 加藤)
FW 吉良(→72分 安藤)、菅澤
SUB 松本、長嶋洸、三谷、山守、白木

観衆:1,211人

主審 草処和江 副審 吉澤久惠、荒川里実 第4の審判員 福島秀人

後半ガタガタというか空回りするばかりで何とも締まらない試合内容だったが、現世最後のエルフェン戦を勝利で終えて良かったな、と。菅澤にこだわりすぎたかなというところと、交代枠3人目も使いようがなかった感じで、3連戦目ということで大目に見てもいいだろう。北川は体調の変わり目かもしれず、もう少し気楽なポジションと時間帯での起用できっかけをつかみたい。

ナクスタは諸事情で(苦笑)あまり訪問経験がないため通常との比較はできないが、それでも照度に疑問が、というかはっきり言って悪い意味でピッチ上が暗いような気がした。前半の主審の挙動が怪しかった遠因になったかもしれない。そんなところで節約してんなよ。

試合後、エルフェンゴール裏の紳士方は残業の構えで、その顛末は知りたかったがとっとと帰らせていただいた。生まれ変われたらエルフェンブルーで染めたスタンドでまた会おう。


新時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」