旅行記2020:北海道乗りつぶし(6日目)





北海道乗りつぶし旅行記。

6日目は北海道最終日。

○6日目(2020/9/23水:札幌→余市→函館→弘前)

北24条6:53(札幌市交通局南北線/麻生行)→6:57麻生

7:00発を目指してきたが一本前に乗れる。今回市営地下鉄、市電の乗りつぶしには体力を残しておけなかった。10円玉が溜まっていたので切符を買う、210円。

今回初の駅間徒歩移動。路線バスも行き交って朝の通勤通学時間帯を実感する。

新琴似7:11(JR札沼線)→7:44北海道医療大学

本年2020年4月17日の営業をもってこの先から新十津川までは休止から廃止になったニュースに接しながらも来るのは今日になった。

なお自動改札はすべてIC専用に見えたのだけれど、気のせいかな(車掌に告げれば何とかなるのだろうが)。通学・通勤者に特化してあって旅行者は戸惑うばかりだがそれもまた良し。

北海道医療大学8:01(JR札沼線/札幌行)→8:42桑園

来た列車に乗り込んでいたところ7:58着が着いたのでどちらが先に出るのか聞きに行こうとしたら車内アナウンスがあった。乗客は私一人。

石狩川を越えたあいの里公園駅周辺から都市化が進んで乗客も多い。快速エアポートの車両も使われており中央の指定席車両(Uシート)利用に料金不要のお得感。

札幌まで行かず桑園で乗り換える。ここは札幌競馬場最寄り駅。

桑園8:46(JR函館本線)→9:30小樽

小樽に近づくにつれ雨模様に。

小樽9:38(JR函館本線/倶知安行)→10:03余市

小樽10:53発で考えてきたのだが外を歩き回る感じでもなさそうなので、余市まで進むことにする。

余市は知り合ったバスケの上手い寿司職人さんが出身なのは憶えているが、あとはニッカウヰスキーの蒸溜所がある程度の知識。現在「ガイドツアーのみの完全予約制」でふらっと立ち寄れる施設は開いていない。

「柿崎商店」で昼飯調達。鮮魚コーナーが地元の買い物客で熱かったな。余市駅併設の観光物産センター「エルラプラザ」でもお土産を買った。品ぞろえ充実。

余市11:18(JR函館本線)→12:10倶知安

予定のつなぎに戻る。読み通りある程度下車客がいたけれど窓側は取れず(そんなことばっかり言ってるな)。




外へは出ず同じホームで待機。

倶知安12:35(JR函館本線)→14:08長万部

本州のローカル線で思う「よくこんなとこ鉄道通したな」は北海道全域で思うことであるが、特にこの区間は歴史があるだけに強く思う。

未乗区間は日中の通過を基本としているため、この小樽~長万部間と岩見沢~苫小牧間が今回の行程では軸に据えて作成しただけに、乗り終えてちょっとホッとした気分に。

かなやの「かにめし」も名高く、下車客が買いに立ち寄っているが小雨の中その先のコンビニまで。

長万部14:35(JR函館本線/特急北斗12号)→16:05函館

今回の乗りつぶし旅最後のJR区間。平日で余裕だと思ったが昨日琴似駅の券売機で指定を取っておいた。これまで新幹線や特急の自由席には繁忙期や集中しやすい時間帯での混雑に対していい印象がなかったのだが見方が変わった。それは安い方がいい(笑)。

遅い昼食。(余市で買った巻物も)

デッキにある充電設備。その昔、ムーンライトの洗面所に連なっていたのを思い出した。

4日ぶりに旅を始めた函館に戻って来たが、構内の充実した売店でお土産を買ってすぐ木古内行に乗り込むのだった。

函館16:24(JR函館本線)→五稜郭(道南いさりび鉄道)→17:28木古内

七重浜から未乗区間。高校生の帰宅時刻。台風が近いせいで風が強く、車窓から見える波は力強い。

木古内着。運転士横の料金箱に五稜郭からと申告して980円払う。ここまでの全行程、10分程度の遅れはあったが見直すほどの遅延は全く起こることなく予定通りにここまで来られた。多謝。

新幹線駅はこの建物の向こう側になる。ロータリー向かいに「道の駅 みそぎの郷 きこない」があるが18時までで、この先の切符を買っていたら時間が無くなってしまった。とはいえもとよりセイコーマートに行く予定に従い菓子類などを買い込む。

連休中の観光客動向のニュースなどを待合室で見る。実感通りそれなりの来訪者数だったようだ。

日が完全に暮れた北海道からその日のうちに埼玉へ帰ることができる不思議。

木古内18:53(はやぶさ48号東京行)→19:42新青森

全車指定席のはやぶさだが新函館北斗から盛岡の区間は「特定特急券」の設定があって空いていれば普通車で着席してもいい。2,850円。空いてないはずがないとか言っちゃいけないか。

新青森19:52(JR奥羽本線)→20:35弘前

接続よく乗り換える。青森は先月も来たのだが。

チェックイン前にイトーヨーカドー弘前店地下の食品売り場に下りて行き、飲み物など買ってから空き箱を一つ頂戴する。これは浦和店も同じで他でも同じだと思うが中くらいの空き箱をストックしてある場所がサッカー台の近くにあるのだ。ただ特に掲示はないものの、買った品物を入れるためという雰囲気が強いので何も買わずに箱だけもらうメンタルは私にはない。

ひと風呂浴びてからセイコーマートで買ってきた110円パスタを夜食にする。これをなぜ大手3社は採用しないのだろう!?

弘前ホテル、2,600円(込、Go To キャンペーン適用、予約サイト経由)。ここは手書きで領収書がすぐに発行された。館内でツケで消費する可能性が無ければこれでいいわけで省力化につながるわけだ。合理的で大変よろしいのではないか。

あっ!HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス、1日残ってる。

7日目最終日へ続く。

旅行記2020:北海道乗りつぶし(7日目)羽越本線編


新時々日記
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旅打ちまとめ

投稿者: にっき

全部浦和が悪い。よっぱ雷蔵。馬券は下手。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」