2026/6/22月:
韓国乗りつぶしの旅Part2、5日目。(トータル6日目)
釜山で地元のテソン/대선を注文するとちょっと嬉しそうな表情になる気がしたのだが気のせいかもしれない。
6/23火:
韓国乗りつぶしの旅Part2、6日目。(トータル7日目)
温泉行って、食べたいものを食べてと釜山数日滞在してやることリストが体の中に出来上がっている。ソウルではそこまで行かないが動画なんかを見ていると小まめにカフェ行ってオリヤンチェックしてとアンテナ張り巡らせている人ばかりのような気がしてしまう。それはそれとして今回気になっていたミルミョンは経験できたが、始まっていたであろうコングクス/콩국수は見つからなかった。
そういえばモーテルの前や周辺に名刺大の「紙」が置いてあるのを見るのだが、車の中から投げている場面に遭遇したのは収穫の一つ。
6/24水:
韓国乗りつぶしの旅Part2、7日目最終日。(トータル8日目)
ということで対馬・比田勝からの行程はこちらで。

入国審査と税関の後は到着ロビーというよりは会議室くらいの空間で、その一角に観光案内所があるのでそこで縦貫線・厳原行のバスについて聞いてみる。それは路線バスの対馬交通Webサイトに「縦貫線が始発で満席」とあったためで1月の記事なので春節ピーク時のことだけなのかもしれないし、現状はどうなんだろうという思いからである。立場的には何とも断言のしようの無い質問だったと今から思えば申し訳なかったが、「今日の便は本来厳原行だったのが比田勝までになった」「出発時刻10~15分くらい前にはあの停留所に来ますので早目にお待ちいただく」など参考になる話は聞けたのだが、何しろ小雨に海風の組み合わせで気合でもう待っている若いカップルのような気合はどこにもない。この案内所の前に自動券売機があったので不退転の決意で(大げさ)「1日フリーパス券」1,040円を購入。ちょうどの現金で払ったがクレジットカードでの支払いも可能。券面には一日フリーパスポートと表示されているのは今気づいた謎。この日は運休日(火水木休)だったが特別縦貫線国際ターミナル12:40→厳原14:56の運行もある。また現地ではどのバスなのか分からなかったがパンスターがMiracle Link Passなるバスを走らせてもいる。
団体客向けやホテルの予約客向けには大型観光バスが数台並んでいて、乗る権利のある人たちは乗っていく。

比田勝国際ターミナル11:40(対馬交通縦貫線)→14:17厳原
結局30名程度の列ができて後方からの追込になったが、自分で管理しきれない(路線バスに乗るレベルではない)大きさの荷物を置いていた座席を詰めてもらって座ることができた。
路線バスなので途中下車、乗車はあるが通しで乗ったのは韓国から来た10数名だったか。厳原まで船で直行することも検討したけれど、通しで乗れば地形なども分かるかと考えての選択。
「観光情報館 ふれあい処つしま」の前のバス停にはほぼ定刻での到着。なお「1日フリーパス券」ではない通常運賃は3,400円である。

引き続き小雨模様。ようやく船の揺れからも身体が元に戻ったので「いづはらショッピングセンターティアラ」を歩くが時間帯的にモスバーガーしか選択肢が無かったので入店。携帯電話のeSIMは比田勝到着時にはもう自動的に国内の方に切り替わっていたのだが、この時はうまく作動しなくてアプリが使えなかった。ダブルモスチーズバーガーのセット。1,120円。セルフレジの最後の番号札の作法が斬新だった(=ついていけてなかった)。


東横INN対馬厳原、当日6/24朝予約直、禁煙シングル7,410円は10ポイント1泊無料を利用。もっと高い単価の機会にすればよかったかしら。

ショッピングセンターの核の「マックスバリュ対馬いづはら店」で調達。

木浦の時と同じだが厳原をいづはらとすんなり読めた(初回は先週の日本橋長崎館で)のは、その昔気象概況から天気図をとっていた趣味のおかげである。
6/25木:
韓国乗りつぶしの旅Part2の後、対馬から帰る。(トータル9日目最終日)
無料朝食。ビジネス客が少ないせいか食べ終わってもチンタラ談笑して席を占有したままの民度にイライラしているところに、何らかのトラブルがあったのだろう他の東横インでは見たことないが白飯が自動的に盛る機械で皿2枚になってさらにイライラ。焼きチャンポン美味い。

対馬博物館と対馬朝鮮通信使歴史館に行って午前中を費やすつもりだったがどちらも木曜日定休日のトホホ。

とりあえずバス停前の「観光情報館 ふれあい処つしま」で紙のパンフレットを入手して周辺を散歩。猫を5匹くらい見たのは収穫だが漁港ということか。

そういえば日本中をほっつき歩いていると集合住宅の設計(意匠)に良く言えば共通性、意地悪く言えば使い回し感を見ることがあるが日本生命の営業所からもそれが感じられるのを記録。
物産品を購入。かすまき、乾燥あおさ、あんこうの荒ほぐしブラックペッパー、ひのきのつしにゃんコースター、干しシイタケ。感想はあるが止めておく。

フェリーターミナルへ向かって歩いていく途中で観測所があった。

壱岐にもう一泊する想定だったが、比田勝で日本語で話したあたりから里心がついてしまったようで、台風が2つ近づいて梅雨前線を活発化する天気図でもあったのでスキップして帰ることにする。

対馬(厳原)13:15(九州郵船ジェットフォイルヴィーナス2)→15:30博多
事前にネット予約しようとすると例によって例の如くIDとパスワードを設定する会員登録が必要で、そんな頻度で利用するわけではないのにと思いながらも進めてみると「フリーメールは受け付けない」謎設定で詰みました。まあ詰んだは大げさで電話予約は可能だし何よりもそんなに混んでないよね?って読みで予約無しのままで来て窓口が開く12:00を待って購入。席はあります、島民カードはお持ちですかのやり取りを経て10,870円。そんな席云々ってと思ったら途中寄港の壱岐(芦辺)から結構乗ってきた。ほぼ定刻着。
博多ふ頭15:33(西鉄バス/48系統レークヒルズ野多目行種別行先)→15:50博多駅
通路をチンタラ歩く人がいてイライラするし、サインも小さくて最短距離最速時間で進めなかったが博多行きの路線バスに飛び乗る。260円。
ベーカリーとコンビニで調達をしてから、3分前に指定席を押さえて改札でICカードを間違ってふさがるお約束の失態後飛び乗る。
博多16:15(山陽~東海道新幹線/のぞみ48号東京行)→21:08品川
前夜スターフライヤーが最安かなあと眺めていたが天候微妙下での船便の後で払戻不可運賃設定は買い切れず新幹線を選択。結果として朝鮮通信使のように地上と海上の移動に徹したとしておこう。博多から首都圏まで乗ったことは過去1回あったかどうかだが案外問題が無かったので今後もありかも。

対馬と壱岐について何か書籍をと思って買っておいたのだが結局途中までだった「街道をゆく 13 壱岐・対馬の道」司馬遼太郎(著)読了。1977年11月の紀行だが路線バスで通った土地の名前がポツポツと出てきてなるほどと思うのが数か所あったけれど、壱岐人と対馬人についての表現についての感想は保留。
上野東京ラインは座って浦和まで。
6/26金:
やっぱり家(のベッド)が一番。近い方のスーパーであれこれ買うと結構なお値段になった。
心配した天候に起因する交通機関の乱れは無かったようだがそれはそれで良し。
6/27土:
9日間どっぷりと旅行に身を置いていると他の趣味、ギャンブルとか競輪の期末代謝シノギとかサッカーとかへの関心の度合いがガクンと落ちているのに気付いて、我ながらそのキャパシティの無さというか想いの量みたいなもの(ややキモい)の少なさに慄然とする。
6/28日:
旅行記を書き始める。JRAはもう夏競馬開催でそれはそれで時が経つのは速いなとしか。
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新時々日記
https://www.tokidokinikki.net
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