1993/12/31 旅行記 Penang

旅行記9日目 ペナン
7:30起き。ボーっとしていて行動開始は9:00過ぎ。地下で面白くもなんともない朝飯を食い、まず写真を出し、旅行代理店のMay Flowerを訪ねる。昨年もお願いしたMさんいて、航空券の手配。どこかへ電話して「リサ!リサ!」とか話していると思ったら、NW関係だったらしく、6,200MYRの価格を引き出す。ノーマルは7,100MYRを示していたし、SIN→TYO→HNL区間がNW onlyになるけれど、シンガポールのホテルも付くようなので、購入決定。ついでにこれから3泊のホテルの予約をお願いする。Batu Ferringiはどこもここも一杯で、ホリデイインも2泊分しか取れないとのことで、結局空港と町の間にあるThe Equatorialにする。
発券まで時間がかかるので一度出て、文房具屋さんみたいなところで包装を頼んでG.P.O.へ。何かと書かされたり切手も別に買ったりして手間はかかったけれど、無事に送れた。
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ルポ・チュリアへ歩いて戻ってきて、写真を受け取り(カメラに入っていてセキュリティ機器でダメになったとあきらめていたのもセーフだった)、杭州旅社でお昼を食べてホテルにあわてて戻り即チェックアウト。13:30だったけど。
改めて歩いていくのはつらいので、リキシャに乗りMay Flowerへ。チケットを受け取り、タクシーをつかまえてホテルへ。思っていたより遠くて高台にあった。
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部屋からの眺めはよい。荷物を解いてたまっていた洗濯をしてプールへ。16:00だったけれどまだまだ日差しはある。
夕飯はGFの「勘八」という日本料理で50MYRのコースにサラダをつける。以前は日本食なんかと思っていたけれど、心境の変化なのか、年のせいか、抵抗がない。
部屋に戻ってきてタイに電話するが不在。24:00からテレビでSheila Majidのライブの中継があるようなので楽しみにしていたが、ソファで寝落ち。3年連続の不覚というところ。
***
(追記)




・郵便局から物を送っているが、通過した国のガイドブックやパンフレット類を自宅に送っているのだと思う。

・滞在中、日本円からのマレーシアリンギット(MYR)への両替実績がないのだが、1MYR=約43円。The Equtorialは一泊270.00+サービス料10%+税金5%=310.50MYRをコミコミ232MYRになったと記録が残っている。そんなわけで地元の旅行代理店から予約を入れるのに凝っていた時代。


時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」