1994/12/28 旅行記 Jakarta

1994/12/28 旅行記 Jakarta

旅行記14日目

インドネシア、ジャカルタです。 



8:00起き。予定の9:00に集合してKuとYaと郊外のTaman Mini Indonesia というテーマパークへ。まずタクシーをつかまえて料金交渉。15,000IDR(高速料金込み)で30分くらい。
だだっ広い敷地にインドネシア各地方の伝統的な建築物がしつらえてあり、係員も一応いるが特に何かしてくれるわけでもなく、ただ、同行のKuとYaがインドネシア各地を旅行してきたので説明と旅の思い出を聞かせてくれる。ニアス島とカリマンタンが良かったとのこと。
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それにしても広いし暑いので適当に休みを入れながらの行動。最後はロープウェーで高いところへ上って、池の島がインドネシア全土のミニチュアになっているのをながめて終了なのであった。
帰りもタクシーで帰る。メーターで行くという。しかしこの運転手が一発勝負に出て、高速を使って港の方まで行って(つまり遠回り)メーターを30,000IDR超えにするという技に出る。こういう時運転手がわからない言葉を話せるというのは便利なもので、助手席のKuに「なんか遠回りしてると思うんだけど」と言うと、「そやな。ま、着いてからにしよか」と簡単な打ち合わせ。
繁華街のPasar Baruに着いて、はい払って、というムードになったので、後部座席の俺とYaは先に降りて、Kuと運転手の交渉合戦。こちらも運転手から見えるように車のナンバーをメモ帳に控える支援(ま、逆ギレを誘発するかもなので状況次第なのだが)をしつつ待っていると、結局10,000IDRで妥結したらしい。俺、そこまで下げさせられんわ。
で、横浜の伊勢佐木町みたいなPasar Baruを歩き、音楽テープを買ったり、マタハリ百貨店を見たり。Grandyというファストフード店で鶏食べる。悪ぶった高校生が面白い。
こうして見るとジャカルタは大都会。それでも地元の人が利用する屋台がすぐそばにあり、当然地元プライス。バリはこれがなかった、というか見つけられなかった。夕日がきれいなので撮って撮ってもらう。
またちょっとぶらぶらして、パダン料理。手で食べる。うまかったが、さっき鶏食べちゃったからな。
そのあとBorneo Hotelへ移動してビールを飲み、昨夜と同じように俺の部屋でKuと語らい。インドネシア人のネアカについて意見が一致。それは予定よりもインドネシアに長々と滞在している理由であり、魅力なのだろう。
***

(追記) 

・Taman Miniは2013年11月時点で現存。公式サイト
・バリ島観光の主力はクタ、ヌサドゥアのビーチ沿いであったが、自分としては逆張りでウブド滞在を中心にしたわけだが、何のことはなくウブドも充分に観光開発されたエリアの一つに過ぎなかった、というわけ。
・ネアカ=根から明るいという今は死語か。対義語にネクラ=根暗があった。 




時々日記
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投稿者: にっき

短縮形=「⇅」。グラサン長身プロデューサー。よっぱ雷蔵。松本真未子全力応援。好きな言葉=「僕の覚醒している時って、絶対に誰にも負けない」頻発フレーズ=「そーだそーだ!」「バカじゃないの」「ちゃんとして」「今日はこのくらいで勘弁してやる」「今度泣かす」「○○何してる(-д-)」